衛星携帯電話

用語の解説

衛星携帯電話とは

(エイセイケイタイデンワ,衛星電話,satellite cell-phone,)
衛星携帯電話とは、人工衛星に直接アクセスすることで、一般的な携帯電話の電波が届かないエリアでも通話やデータ通信が可能な携帯電話のことである。
衛星携帯電話には、使用する人工衛星によって、イリジウム、インマルサット、スラーヤなど複数の衛星携帯電話サービスが存在する。 地上約780km(イリジウム)から36000km(インマルサット、スラーヤ)にある人工衛星を利用しているため、地上無線技術を用いた携帯電話では通話が不可能な山岳地帯や砂漠地帯、海上などで利用できる。 通常の経済活動はもちろん、冒険、災害や紛争などに利用されるケースも多い。 衛星携帯電話は、以前は端末が大きくて、端末価格や通信料金などが高かったが、最近では、小型化、高性能化が進み、コストダウンも実現されている。 また、インターネットに接続可能なパケット通信対応機やデジカメ搭載機も発売されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]