連装型CD-ROMドライブ

用語の解説

連装型CD-ROMドライブとは

(レンソウガタCD-ROMドライブ)

 複数のCD-ROMメディアをカートリッジなどに装着しておき、必要に応じて自動的にこれらのうちの1つを再生(読み出し)可能にするタイプのCD-ROMドライブ。

一般的にこうしたドライブは、あたかも複数のCD-ROMドライブが存在するようにコンピュータシステムには振る舞い、システムからの読み出し要求に応じて、CD-ROMメディアを切り替えるようになっている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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