画像処理ソフトウェア開発ツール「ImageGear V15」

株式会社ラネクシー  2007年09月21日

Visual Studio .NETでも使用可能な数百以上のAPIを持つ高速画像処理コンポーネント

製品概要

コンピュータによって生成された画像およびスキャナで取り込んだ画像の解析、修正、特殊効果変換、フォーマット変換、減色/増色/ディザリング処理、GUIなどの機能を備えており、さらに8ビットグレースケール画像、8ビットインデックスカラー画像、9〜16ビットグレースケール画像、24ビット画像と32ビット画像等のデータをサポートしています。

また、ディスクファイル、コンピュータメモリ、TWAIN・ISISスキャナ、インターネット、データベースなどのあらゆる周辺環境に対応しております。また単なる画像処理にとどまらず、OCR、バーコード、アノテーション、スキャニングなどの機能を実現できます。

ImageGearはProfessional版とStandard版の2つのエディションを用意しており、機能に応じたエディションが選択可能となっております。

アプリケーションに高度な画像処理機能を容易に、かつシームレスに付加することができることから、ドキュメンティングを中心に様々な分野で評価され、全世界で5,000万本以上の応用実績があります。

●Version15の機能

○Professional/Standard共通
ART3.0マークをサポートするARTXコンポーネントを追加
CAD/VectorコンポーネントにSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットのサポートを追加
Vectorコンポーネントに3D等値面作成などの新たなAPIを追加
RAW画像ファイルのサポートを拡張
対応OSとしてWindows Vistaをサポート

○Professional
JPEG2000コンポーネントにJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIを追加
Recognitionコンポーネントを利用して認識結果からPDFファイルを作成する機能を追加

特徴

・画像の読込みと保存
・JPEG2000高圧縮高画質画像フォーマットサポート
・BarCode自動認識開発機能
・多国語OCR機能開発
・PDF/EPS/PS画像フォーマットサポート

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