次世代 エンタープライズサーチ「Vivisimo Velocity」

グループネット株式会社  2008年01月28日

Vivisimo Velocity は、検索したコンテンツに含まれるキーワードを、独自のアルゴリズムで解析し、カテゴリを自動生成して分類する“クラスタリング機能”や、様々なシステムを横断的に検索する “メタ検索機能”などを標準搭載。しかも柔軟で多彩な検索結果の表示を提供しており、目的とするコンテンツへの到達精度を飛躍的に向上させた検索エンジンです。 また、検索結果やコンテンツに関する情報を利用者間で共有できるWeb2.0 的要素を備えたソーシャル機能を搭載、さらなる検索の利便性向上を図りました。

製品概要

「Vivisimo Velocity」は、次世代エンタープライズサーチエンジンとして、企業が自社で運営するポータルサイトの検索エンジン、あるいは企業内や研究機関でのドキュメントやナレッジ情報のデータ共有インフラとして、さらには自治体の住民向け情報サービスのシステムとして等、多様化する様々な情報検索ニーズに対して、これまでにはない有効かつ画期的な手段を提供します。

●自動カテゴリー分類、メタ検索に加え、項目単位でのクロール機能を実現
「Vivisimo Velocity」は、自動カテゴリー分類を行うクラスタリング・ソフトの機能を標準搭載した、企業向けの高機能な検索エンジンです。

“クラスタリング機能”の他、複数の検索エンジンから情報を収集する“メタ検索機能”も搭載したことで、より精度の高い検索結果を単一の操作画面で表示し、利用者が直感的に検索を実行できるようになります。
さらに、従来の検索エンジンに比べ、“クロール機能”が飛躍的に向上いたしました。通常検索エンジンではドキュメント単位でのクロール一般的です。「Vivisimo Velocity」は、情報収集する各コンテンツの中身を項目単位でインデックス化し、検索結果に反映することが可能なため、利用者が必要とする情報に容易にアクセスすることができる、柔軟な検索結果表示を可能にします。

●ソーシャル機能による検索結果の情報共有をサポート
「Vivisimo Velocity」は、検索結果やコンテンツに関する情報を利用者間で共有できるWeb2.0的要素を備えたソーシャル機能を搭載、さらなる利便性の向上を図りました。

検索結果から再利用可能な情報を仮想フォルダに格納することで、検索を行った本人が何度も同じコンテンツを見ることが出来るのはもちろん、他の社員でも全く同じ内容のコンテンツを参照することが可能になるため、関係者が企業内の重要な情報や有益なコンテンツを、従来にはない高いレベルで柔軟に共有することが可能になります。
さらに、検索結果のURLに「タグ」や「コメント」を付けたり、評価ポイントを入力したりすることもできるので、他の社員はそれを参考にすることで、必要な情報を素早く的確に取得することが可能になります。

●「Vivisimo Velocity」の主要な機能
■クラスタリング機能
・文脈解析と統計分析による自動分類が可能です。
・コンテンツのメタ情報による固定分類も可能です。

■メタ検索機能
・複数の検索エンジンを単一のオペレーションで横断的に検索し、結果を統合します。
・検索対象ごとのスコアリングの重み設定。

■クロール機能
・コンテンツの内容に応じたクロールのカスタマイズ
・認証保護サイトのクロール機能
・コンテンツごとのメタ情報の抽出
・高度なインデックスカスタマイズ機能
・HTMLの他、Word、Excel、PowerPoint、PDF、メール、IMAP等のクロール
・圧縮ファイル、データベース、ファイルサーバのクロール
・Lotus Notes、Documentum、Share Point等のクロール

■ユーザインターフェイス
・Web管理ツールを使用する簡易なカスタマイズから、CSS,XSLTを利用した柔軟なカスタマイズ機能
・検索結果のプレビュー機能
・キーマッチ機能による優先コンテンツ表示機能
・検索結果のエクスポート機能

■ソーシャル・タギング機能
・投票機能:コンテンツに対する評価を投票することにより、コンテンツの善し悪しの判断材料となります。
・採点機能:コンテンツの評価を数値化することが可能です。
・キーワードのタグ付け:タグをつけることにより、検索結果画面でコンテンツの概要が判断可能となります。また、付けられたタグは、メタ情報として絞り込みの対象としても利用可能です。
・コメントの登録機能:「○○社の提案で利用できた」といった他の社員のコメントを利用することに、有効なコンテンツの判断が可能となります。

■ソーシャル・ブックマーク
指定した検索結果のURLを、バーチャルフォルダに格納し、いつでも再利用することができ、バーチャルフォルダに格納された情報は、他の社員が必要な際に自由に参照することができるため、業務上で有効な情報を柔軟に共有することが可能です。

■Remixクラスタリング
従来機能であるクラスタリング機能を一段引き上げました。従来のクラスタリングは、検索結果より自動的に一度だけ行っていましたが、Remix機能では、一度出現したクラスター(キーワード)を除き、再度クラスタリングを行います。この機能を利用することにより、よりニッチなキーワードを探し当てることも可能になりました。

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