PROCENTER/C

日本電気株式会社 

2011-12-19

複数のサーバに散在する文書やファイルを統合管理し、 ●ストレージ削減 ●社内外の情報共有促進 ●コーポレートガバナンスの徹底 を実現する文書・コンテンツ管理システム。

製品概要

文書・コンテンツの分散・重複を防ぎ、保管ルールを徹底

PROCENTER/Cは、社内にある文書やコンテンツの分散・重複を防ぎ、保存・保管・消去ルールを徹底する管理システム。複数サーバに散在する文書やファイルを統合管理することで、情報共有促進や業務効率化、管理コスト削減を実現する。文書/ファイルの全文検索も行える。

特徴

●文書・コンテンツのライフサイクルマネジメントによる業務効率化
・承認機能
承認依頼と承認・差し戻しに加え、複数の承認フローの定義、承認ステータスの見える化、承認後の自動公開などを実現。

・文書番号の自動採番
定義したフォーマットで自動採番されるため、採番台帳管理から解放。採番結果は期間を指定して検索でき、CSVファイルへの出力も可能。

・コミュニケーションを活性化する掲示板
ツリーと時系列で表示される掲示板機能により、文書やコンテンツとともにコミュニケーションの記録も管理できる。

●必要なファイルを使いやすく管理
・不要文書の廃棄促進
文書・コンテンツの重要度、活用度、保管期限などのステータスを一覧表示。必要な文書だけでなく、不要な文書も可視化することで廃棄を促進する。保管する版数や期間のポリシー設定により、旧版の自動削除が可能。保管期間はフォルダ/ファイル単位で設定できる。

・不要文書の一括書き出し
削除前に外部メディアに一括書き出しできるため、あとで必要になった場合にも対処できる。

・ポリシーを徹底し登録ミスを削減
格納可能なファイル名や保管期限をフォルダにポリシー設定しておくことで、登録ミスを削減。

●キャビネット機能による柔軟な運用
ファイルサーバの中に複数のキャビネットを作成することで、統合管理をしながら、部分的に利用部門へ運用・管理の権限を移譲することも可能。

●カスタマイズが容易
JavaのAPIを介して、ほかのシステムの文書・コンテンツ管理基盤として使用できる(Standard版を除く)。

●SaaS版も選択可能
SaaS版も提供されているため、 ニーズに合わせた選択が可能。

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