現場指向型生産管理システムFactory-ONE 電脳工場MF

日本電気株式会社  2011年12月22日

中堅・中小製造業向け生産管理システム

製品概要

確実に稼動させることをポリシーとして開発され、お客様と共に成長を続けてきた、“現場指向型”生産管理システム(導入実績1000本以上)。

特徴

【特長】
導入実績1000本以上。短期間・低コストでのシステム導入が可能。

■業種・業態に広く対応する製品ラインナップ
市場環境の変化にともなう生産形態の変更に対応するため、管理手法の異なる3つのサーバモジュールを用意しています。
「MRP版」:繰返受注生産、見込生産に対応
「製番管理版」:一品個別生産に対応
「ハイブリッド版」:繰返生産品と一品個別生産品が並存する形態への対応

■高いコストパフォーマンス
製品の持つ豊富な機能を元に、お客様の体制や独自の文化を考慮させていただき、現実的に運用可能な方法を提案させていただいております。初期の導入費用やプロジェクト工数を抑えるためのステップアップ式の段階的導入もその一つです。このような導入方法により専任の情報システム要員がいらっしゃらない中小企業でも多く利用していただいております。

■1000本以上の豊富な導入実績
様々な業種・業態で利用されておりますので、実際に導入を支援させて頂くサポートパートナー、開発元に多くのノウハウが蓄積されています。導入支援の段階においては、ソフトウェアだけではなく、利用ノウハウも提供させて頂き、運用面、機能面、費用面においてお客様にとって最適な提案をさせていただきます。

【導入効果】
原価管理の徹底、決算の短縮化を期間システム再構築で実現

本企業は、リアルタイムでの個別原価把握を行なうため、販売・生産管理システムとして「Factory-ONE電脳工場」を、そして会計システム「EXPLANNER/Ai」、ワークフローシステム「EXPLANNER/FL」を採用、基幹システムを統合。その結果、決算短縮化や内部統制への対応などの効果も出てきている。

■導入背景・課題
販売管理、購買管理、在庫管理、原価管理、会計などシステムが分散されデータが バラバラになっていたが、ナノテクノロジー技術の進展による事業の拡大により、転記ミスやデータの二重入力などムダが、増幅されてきた。また、個別原価をリアルタイムに把握したいという個別受注生産ならではの課題があった。

■導入効果
Factory-ONE 電脳工場の導入により、個別原価のリアルタイム把握が可能になると共に、EXPLANNERシリーズと連携させることにより、決算短縮を実現。内部統制への対応も円滑に進める事が可能に。

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