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Compuware Mainframe Solutions

日本コンピュウェア株式会社 

2012-06-28

Compuware Mainframe Solutionsは、開発担当による、生産性の最大化、コストの最小化、より高品質なサービスの提供を支援します。従来のTSO/ISPF環境においても、オープン開発環境であるCompuware Workbenchの一部としても利用できます。Compuware Workbenchは、既存資産を活用しながら、新しいサービスの開発を、より迅速に、より効率的に、品質を高めながら行うことを可能にします。

製品概要

Compuware Mainframe Solutionsは、メインフレームを利用する環境に対し、以下の分野にてソリューションを提供します。

◆開発者の生産性向上
現行のアプリケーション資産を最大限に活用し、生産性を高め、ビジネスサイドからの要求にも迅速に対応できる環境を提供します。新しいGUIを備えた対話型開発環境である「Compuware Workbench」は、メインフレーム経験の有無にかかわらず、作業効率を大幅に向上させることができます。

◆テストデータ管理
アプリケーションを新しくリリースしたり機能強化する際、本番環境からテストデータを抽出し、本番環境に即したテストの実施が必要になります。コンピュウェアのテストデータ管理ソリューションは、本番環境への影響を最小限に留めながら、一貫性のあるテストデータの生成を可能にします。また、個人情報保護法の遵守など、テストデータのセキュリティを確保したデータ管理を実現します。

◆メインフレームアプリケーションパフォーマンス管理
メインフレーム環境におけるアプリケーションのパフォーマンスを測定し、非効率的なリソース消費を低減します。MIPSの消費など、リソースの非効率性を解消することにより、アップグレード等により発生していたハードウェアやソフトウェアのコストを削減することができます。

特徴

Compuware Mainframe Solutionsは、以下の製品から構成されています。

◆Abend-Aid
メインフレーム環境における迅速な障害解決をサポートします。全ての障害情報を単一のディクショナリーで管理し、ソースレベルの分析により、エラーを迅速に特定することが可能です。

◆File-Aid
メインフレーム環境とオープン環境の両方をサポートする、ファイルおよびデータ管理ソリューションです。必要なデータやファイルへの迅速なアクセスを可能にし、開発者の生産性を向上します。本番環境から一貫したテストデータを容易に生成するだけでなく、データを匿名化することで情報漏えいなどのリスクを低減することができます。

◆Hiperestation
メインフレーム環境においてテスト生成と実行を自動化し、開発者の生産性を向上します。また、内部ユーザーとアプリケーション間のアクティビティを把握し、不適切なアクティビティを検出することで、効率的なコンプライアンス環境を提供します。

◆Strobe
メインフレーム環境において、アプリケーションパフォーマンスの測定と分析機能を提供します。これにより、複数の言語、データベース、リモート処理を含む、複雑なアプリケーションにおいても、CPU消費の増加やパフォーマンス低下の原因をピンポイントで特定することができます。これにより、ハードウェアやソフトウェアのアップグレードコストを低減するとともに、品質の高いアプリケーションを短時間で提供することが可能になります。

◆Xpediter
メインフレーム環境におけるデバッグおよび解析機能を提供します。インタラクティブなテストセッションを容易に開始し、アプリケーションの本番環境への移行をサポートします。プログラム実装の時間を短縮し、開発者の生産性を向上します。

◆Compuware Workbench
メインフレーム開発環境に対して、直感的なGUIを提供し、様々なツールセットへのアクセスを快適なものにします。開発者の生産性を高め、開発作業に関するコストを低減します。

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