編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

スケーラブルシステムズ ORION サーバ製品ライン

スケーラブルシステムズ株式会社 

2015-10-01

スケーラブルシステムズのサーバ製品は、ORIONという名称になります。それぞれの機能に応じて、HF/RS/SSというシリーズ名を付加しています。

製品概要

スケーラブルシステムズのサーバ製品は、ORIONという名称です。 ORIONサーバ製品ラインは、それぞれのサーバの機能に応じて、HF、RS、SSというシリーズ名を付加しています。 HF、RS、SSは、それぞれ、High Frequency、Rack Server、Scalable Server という製品の特徴・機能を表しています。

ORION SS : コンパクトな筺体に8CPU、4TBまでの拡張性を持つスケーラブルサーバ

ORION HF : 独自技術で高速化を図り、究極の性能を目指した特定用途向け高速サーバ

ORION RS : 構成とアプリケーションやワークロードに応じて豊富な選択肢を持つ汎用サーバ

特徴

ORION SS シリーズ
最新のプロセッサを搭載し、プロセッサコアとメモリをスケーラブルに拡張したサーバシステムです。システムはセットアップを完了した状態でご提供されるため導入後直ぐにご利用することが可能です。より多くのプロセッサとプロセッサコア、大容量メモリをシングルシステム(一つのOS)で利用可能です。利用するサーバプラットフォームは、 用途や目的に応じて様々な機種から選択可能です。

ORION HF シリーズ
独自のハードウェアデザイン、ファームウェアのカスタマイズおよびチューニングによって、比類ないパフォーマンス向上を実現します。利用用途向けにプラットフォームとして最適化することで、究極の性能を追求しています。高頻度取引やクオンツ投資アプリケーション、製品設計(CAE/EDA)シミュレーション分野分野で求められる高速演算処理と高密度でのサーバ実装を実現した製品です。

ORION RS シリーズ
構成とアプリケーションやワークロードに応じて豊富な選択肢を持つ汎用サーバ製品です。最新のプロセッサを搭載したノードを1Uあるいは2Uの筺体にそれぞれ1ノードまたは4ノードを搭載可能です。最高レベルのパフォーマンスと優れた電力効率を実現する、高密度のパワフルなサー バです。 最適化された冗長電源と冷却システムを搭載することにより、データセンターおよびコスト効率に優れたアプリケーションに最適な選択となります。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]