ホワイトペーパー

「残業するな」は、働き方改革には逆効果!?正しいアプローチとは

Sansan株式会社 2018年04月05日

政府も本腰を入れて支援する「働き方改革」だが、働き方改革に取り組む企業が増えている一方で、その本質を十分に理解し、実践できている企業はわずかというのが現実だ。こうした実態を象徴するのが、長時間労働の解消という狭義の意味での働き方改革を促す「残業するな」という呼び掛けである。

実はこれは全く逆効果なのだ。

そもそも「残業するな」と指示を出すだけでは、隠れて社外や家で仕事をするのを促すだけにもなりかねない。働き方改革には社員が時間にメリハリをつけて働けること、そこから生み出された自分のために使える時間を、どのように有効活用すべきかという「生活改革」をセットで考えることが必要となる。
本資料には、中央大学大学院教授・佐藤博樹氏による、働き方改革の本質についての解説が収められている。人的資源管理を専門とし、新・ダイバーシティ経営企業100選運営委員会で委員長も務める同氏の言葉をヒントに、企業にも従業員にもメリットのある働き方改革を実践していただきたい。

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