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全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

株式会社セールスフォース・ジャパン 2022-01-12

デジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せる現在のビジネス環境において、業種や業態を問わず最も重要と言えるのが、いかに効果的にデータを活用するかだ。そこでは、ビッグデータやAIといった先進的ソリューションを用い、さまざまなデータを集めて分析し、意義のある結果へと結び付ける「データドリブン経営」が求められてくる。しかしながら、明確な事業貢献や収益化を実現することは容易ではないため、多くの企業が試行錯誤を繰り返しているのも事実だ。とりわけ日本企業においてはデータ収益化への期待値は高いものの、実際に取り組んでいる企業はまだまだ少ない。そのため例えばBIツールの導入状況を見ても、欧州が86%であるのに対して日本は15%と、大きく水をあけられている状況にある。
そこで本資料では、日本全国の企業におけるすべての部門のビジネスパーソン1800人を対象にデータ活用への取り組みや意識、収益化の状況について実施したアンケート結果をもとに、各社のデータ収益化の現状と課題を分析している。人材不足や知識不足といったデータ収益化の課題をいかにして解決するかにも踏み込んでいるので、貴社のデータ活用の取り組みにも大いに参考になるはずだ。

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