ミラポイントジャパン、「INTEROP Tokyo 2006」に出展

◇出展ブース NO.3A31

ミラポイントジャパン株式会社 2006年06月01日

ミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:湯佐嘉人)は、来る6月7日(水)~9日(金)の3日間、幕張メッセで開催されるアジア最大級のインターネットテクノロジー展「INTEROP Tokyo 2006」に参加し、今年4月に発表した「RazorGate」および「Mirapoint Message Server」の最新シリーズを展示し、先進のセキュアメッセージングソリューションをデモンストレーションします。

メッセージング市場では、スパム対策、内部統制、ならびに様々な法規制への準拠がますます重要な課題となっています。
INTEROP出展ブースでは、これらをテーマにした以下2つのプレゼンテーションを全19回行い、
(1) 内部統制、法規制への準拠、メール システムに必要な備えとは?
(2) いよいよ急務となったスパム対策、今一度、理解すべき企業の取り組み
お客様がこれらの課題に取り組む際に、どのような点に着目する必要があるかを明らかにしながら、性能・機能をアップした最新製品をベースとするミラポイントの各種ソリューションの優位性をアピールいたします。

また、ミラポイントは、多様化するメッセージング環境におけるお客様のニーズに、幅広くお応えできるよう、パートナ企業との「コラボレーション」をテーマに掲げています。
今回のINTEROP出展ブースにおいても、プレゼンテーションならびに各展示コーナーで、ストレージ、バックアップ、ならびに暗号化を提供するテクノロジパートナーとのコラボレーションによるソリューションもご紹介します。

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■ ミラポイント展示ブース内プレゼンテーション
ブースNO. 3A31
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展示ブース内のステージにて、以下2つのプレゼンテーションを全19回実施いたします。

…[プレゼンテーション-1]……………………………………………………
「内部統制、法規制への準拠、メール システムに必要な備えとは?」
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様々な重要書類を取り交わすメールシステムは、内部統制にどのように貢献するべきか。最も注目される法規制を背景に、メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server M5シリーズ」と、ストレージ、バックアップ、ならびに暗号化ソリューションを提供するテクノロジパートナーとのコラボレーションによるミラポイントのソリューションをご紹介します。

…[プレゼンテーション-2]…………………………………………………………
「いよいよ急務となったスパム対策、今一度、理解すべき企業の取り組み」
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スパムが企業にもたらす深刻な被害や、企業に問われる責任など、様々なデータと共に説明します。また、Eメールセキュリティアプライアンスサーバ「RazorGate100/350/500」に統合されるMailHurdleやRAPID Anti-Spamなどスパムソリューションについてもご紹介します。

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■ ミラポイント展示内容 ブースNO. 3A31
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◇アプライアンスサーバ
・RazorGate100/350/500  Eメールセキュリティアプライアンスサーバ
・Mirapoint Message Server M5シリーズ メッセージアプライアンスサーバ

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上記アプライアンスサーバに搭載されている以下の機能をご覧いただきます。

◇MailHurdle
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初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。大半のスパムプログラムは再送しないという事実を逆手に取ったしくみ。レピュテーションに基づく検出も可能。60-80%の検出が可能(導入顧客平均値)。

◇RAPID Anti-Spam
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世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを元にスパムかどうかの判定を行うリアルタイムディテクションセンタにメールを照会常時600万以上のスパムDBを保持。スパム発生後、約2分で検知が可能(Commtouch社調)。

◇RAPID Anti-Virus
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ビヘイビアベースのウィルス検知ソリューション。シグネチャベースのソリューションに比べ5.5-16時間前に検知が可能(Commtouch社調)シグネチャとの共有で進化するウィルスの蔓延を防ぐ。

◇Junk Mail Manager
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RazorGate(Eメールセキュリティアプライアンス)上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置。サーバ、ネットワークのリソース消費を軽減。個人によるスパム判断を助長し、誤検知撲滅のための重要機能。

◇Mirapoint Webmail Corporate Edition
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企業のニーズにかなう機能豊富なWebメール

◇Mirapoint Webcal Corporate Edition
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企業内・グループ内で共有可能なカレンダ、スケジュール、アドレス帳などのグループウェア機能を提供。

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■ INTEROP Tokyo 2006について
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(リンク »)
会 期 :2006年6月7日(水)~6月9日(金)
※コンファレンスは 6月5日(月)~2006年6月9日(金)
会 場 :幕張メッセ
主 催 :INTEROP Tokyo 2006 実行委員会
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■ 米ミラポイント社について
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(リンク »)
米ミラポイント(Mirapoint Inc.)は、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダーであり、世界で1億1500 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。
ミラポイントのアプライアンスサーバは、Eメールサーバ、ディレクトリサーバ、MTA、メールセキュリティなどを統合して提供するので、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO(総所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なEメール基盤)を実現可能にします。
本社を米カリフォルニア州 サニーベールに置き、日本をはじめとするアジア、欧州を含むワールドワイドな業務展開を行っています。

本 社 :米国 カリフォルニア州 サニーベール
設 立 :1997年
事業拠点:北米、ヨーロッパ(英国/ドイツ/フランス)、
アジア(オーストラリア/中国/韓国)、日本
代表者 :Barry Ariko (バリー・アリコ)
President, Chief Executive Officer and Chairman of the Board
(社長 兼 会長 兼CEO)
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■ミラポイントジャパンについて
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(リンク »)
ミラポイントジャパン株式会社は、米ミラポイント社100%出資の日本法人です。ミラポイントのメッセージングソリューションは、日本国内の企業、ISP/ASP、教育機関、官公庁を中心に幅広く導入されています。

本 社 :東京都世田谷区太子堂1-12-39 三軒茶屋堀商ビル
設 立 :2000年4月
資本金 :1,000万円 (米ミラポイント社100%)
代表者 :代表取締役社長 湯佐 嘉人

◇販売代理店(五十音順)
シーティーシー・エスピー株式会社 (リンク »)
日商エレクトロニクス株式会社 (リンク »)
ネットワンシステムズ株式会社 (リンク »)

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