ニイウス コー、平成19年6月期第1四半期(平成18年7月~平成18年9月)連結決算開示。 前年比売上高2.4%増、営業利益5.1%増。

ニイウス コー株式会社 2006年10月31日

ニイウス コー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長: 末貞 郁夫、以下ニイウス コー)は、平成19年6月期第1四半期決算(平成18年7月~9月)の連結売上高が157億2,400万円(前年同期比2.4%増)、連結営業利益が9億6,400万円(同5.1%増)であったと発表しました。

当第1四半期においては、地銀を中心とする金融機関向けビジネスが堅調に推移したこと等により、売上高、営業利益ともに前年度より増加しました。ただし売上総利益は、医療関係の連結子会社が連結範囲外になったことが影響し、前年より減少していますが、これにより販売管理費も減少しました。

ビジネスタイプ別では、ディーラー・ビジネス売上高は、114億6,400万円(構成比72.9%)、新サービス・ビジネス売上高は、42億5,900万円(同27.1%)となり、ほぼ計画通りの構成比となりました。

製品別では、ハードウェア売上高は、54億3,200万円(売上総利益率13.0%)、ソフトウェア売上高は、49億3,800万円(同51.3%)、開発・SEサービスその他の売上高は、53億5,400万円(同10.4%)となり、ほぼ計画通りで推移しています。なお、開発・SEサービスその他の売上原価には、サービス・ビジネス共通のインフラおよび設備・運用費などが計上されており、今後売上高の拡大により、売上総利益率は改善される見込みです。

第1四半期については、売上、利益共に概ね当初の計画に沿った業績で推移しており、中間期決算に向けて引き続きサービス・ビジネスの拡販に注力する戦略を徹底推進することで、計画達成に向けて取り組んでまいります。

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用語解説

■ニイウスグループについて
ニイウスグループは、主に金融および医療機関向けにビジネス・サーバ・システムによる情報システム構築を行なうソリューション・プロバイダーです。1992年7月の設立以来、高度なSE技術力と積極的な事業展開により、高い成長を遂げてきました。近年は、新たに医療ビジネス分野への参入やデータセンター運用体制の強化に取組んでいます。持株会社「ニイウス コー株式会社」は、グループ全体の意思決定機関として、経営のスピードと透明性の向上を図り、株主重視の経営体制を確立します。傘下の事業会社には、金融機関向けビジネスを展開する「ニイウス株式会社」、金融コンサルティング・ビジネスを展開する「株式会社ニイウス金融エンジニアリング・グループ」、医療情報システム・ビジネスを展開する「ニイウスメディカルシステム株式会社」、金融および医療ビジネスの開発全般を担う「ニイウスSE株式会社」、データセンター事業ならびにJAVA開発センター事業を手がける「株式会社ビックニイウス」があります。
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