ECサイト向けのコンビニ決済代行サービス「BuySmart(R) コンビニ」の機能を拡充

新たにサークルKサンクスに対応、全国36,000店舗でのコンビニ支払が可能に

ベリトランス株式会社 2005年10月19日

SBIベリトランスは、EC事業者や通販企業向けのコンビニ決済代行サービス「BuySmart(R) コンビニ」の機能を拡充し、新たに全国約6,400店舗を有するサークルK及びサンクスでの店頭支払受付を11月より開始いたします。

オンライン決済ソリューションを提供するSBIグループのSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役:沖田 貴史、以下、「SBIベリトランス」)は、EC事業者や通販企業向けのコンビニ決済代行サービス「BuySmart(R) コンビニ」の機能を拡充し、新たに全国約6,400店舗を有するサークルK及びサンクスでの店頭支払受付を11月より開始いたします。

これにより、支払可能な窓口となるコンビニ店舗数は、すでに支払受付が可能なセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストアを加え、全国約36,000拠点へと拡大し、購入者にとっての利便性がより大きく広がります。
また、ECサイト事業者にとっては、契約やシステムの変更をすることなく、支払可能なコンビニ拠点が追加されるため、顧客満足度や代金回収率の向上が期待できます。

これからもSBIベリトランスは、順調な拡大が予想される国内EC市場の発展に、総合決済プロバイダとして積極的に寄与しながら、高い成長性を志向し事業の成長と収益の拡大を図ってまいります。

用語解説

■「BuySmart(R) コンビニ」とは

バーコード印字された支払伝票を用いずに、払い込み票番号等を活用するデジタル伝票型のコンビニ決済代行サービスです。支払伝票の作成と郵送が必要な伝票郵送型のコンビニ決済と比較し、注文から支払までの期間を短縮することが可能(注文から最短数分での支払確認が可能)となるため、物販のほか、デジタルコンテンツなどのようにリアルタイムな入金確認が要求される商品の販売にも利用が可能となります。

サービスの特長

(1) 大手コンビニ6社に対応
SBIベリトランスと契約いただくだけで、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートでのコンビニ決済の利用が可能となります。(利用可能な店舗数:約36,000店舗、2005年10月現在)

(2) 支払伝票の郵送が不要
「支払伝票の作成/郵送」を行う形態ではなく、払込番号等を用いて支払いいただく仕組みをとっております。伝票送付がないため、事務効率アップ・コスト削減が図れるとともに、注文から入金までの期間を短縮することが可能となります。

(3) 情報の電子化により、取引管理が容易
SBIベリトランスが提供する通信ソフトウェア MDK(開発キット)を用いて、リアルタイムでコンビニ決済の受付と入金確認が可能です。(全コンビニ共通。)
また、ブラウザベースの管理ツールを利用し、入金や取引状況の確認を行うことも可能です。

(4) クレジットカードの売上と同時に入金
SBIベリトランスのカード決済サービス(「クレジットオールインワン」)との併用の場合は、どちらも同じスケジュールでまとめて入金いたします。また、同一の取引管理インターフェースを用いて申込・入金状況等の管理が行えるため、入金管理や経理業務の大幅な効率化につながります。

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