京セラコミュニケーションシステムが、 米Ecora社製コンフィグレーション(設定)監査システム 「Ecora Enterprise Auditor」の日本語版を提供開始

日本版SOX法で求められるIT統制の実現を強力サポート

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2006年02月16日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 
代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、
Ecora Software(本社:米国 設立者兼最高経営責任者 アレックス・
バックマン 以下Ecora社)製のコンフィグレーション(設定)監査システム
「Ecora Enterprise Auditor(エコラ エンタープライズオーディター)」の
日本語版を提供開始致します。

相次ぐ企業の会計不祥事やコンプライアンスの欠如などを防止するために、
米国で制定された企業改革法(SOX法)に倣って、日本でも金融庁は2008年
3月期より日本版SOX法の導入を目指していると報じられております。
日本版SOX法は、企業経営に不可欠なITシステムをどう適切に運用するか
という「IT統制」を盛り込み、今後多くの企業がその対応を迫られることが
予想されています。

こうした中、KCCSは米国におけるSOX法対応で多くの導入実績のある「Ecora Enterprise Auditor」の日本語版(以下Ecora Enterprise Auditor Ver3.6)の
提供を開始致します。「Ecora Enterprise Auditor Ver3.6」は社内システムの
設定管理・変更管理の一元管理を行い、セキュリティポリシーと照らし合わせる
ことによりシステムが適正な状態にあるかの検証を可能にします。また、マルチ
プラットフォームをサポートするエージェントレスな設定管理システムであり、
収集した設定情報を変更履歴・標準比較など様々な視点でレポーティングが
行えるため、監査・システム運用のコストと時間を劇的に軽減することが可能に
なります。

名称  Ecora Enterprise Auditor(日本語版)
特徴  OS、アプリケーション、データベース、ネットワークデバイスの
     コンフィグレーション(設定)をレポーティング。作成したレポートは
     障害復旧、設定変更のトラッキング、セキュリティレベル(パッチの適用
     状況やアクセス権の設定)、企業ポリシーへの準拠を確認・証明し、
     コンフィグレーションを監査。
販売目標 約7億円/1年間


KCCSでは、企業におけるIT統制の実現を強力に支援するトータルセキュリティ
ソリューションを提供すると同時に、今後も「情報資産」「ユーザ情報」「ポリシー」の3つの観点から、アクセスコントロールとコンフィグレーション
マネジメントを実現するためのセキュリティソリューションを強化して参ります。



●Ecora Softwareについて
Ecora社は、1999年の設立以来、ITインフラの管理を効率化するための管理
ソリューションを提供し続けるトータルコンフィグレーションマネージメントの
リーディングカンパニーです。また、トータルコンフィグレーションマネージメントや、パッチ管理の分野において多くのアワードを受賞しています。
全世界3,500社がEcora社のコンフィグレーションマネージメントソリューションを
導入し、その多くの企業が企業コンプライアンスの確立を目指しています。

*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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