Tufin社「SecureTrack 3.0」販売開始 ファイアウォール変更管理(ソフトウェア)

Cisco社PIX、Juniper社Netscreenサポート

有限会社先端技術研究所

2007-02-06 10:30

有限会社 先端技術研究所は、イスラエル国 Tufin Software Technologies社のファイアウォール変更管理ソフトウェア製品の新バージョン「SecureTrack 3.0」の販売を開始した。SecureTrack 3.0では、これまでの Check Point社のファイアウォール製品に加えて、Cisco社の「PIX」およびJuniper社の「Netscreen」をサポートしている。
Press Release: 2007-02-06


先端技術研究所
Tufin社「SecureTrack 3.0」販売開始
ファイアウォール変更管理(ソフトウェア)
Cisco社PIX、Juniper社Netscreenサポート

有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、 (リンク ») 、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤 安信)は、イスラエル国 Tufin Software Technologies(ツフィン ソフトウェア テクノロジース)社のファイアウォール変更管理ソフトウェア製品の新バージョン「SecureTrack(セキュアトラック)3.0」の販売を開始した。SecureTrack 3.0では、これまでの Check Point(チェック ポイント)社のファイアウォール製品に加えて、Cisco(シスコ)社の「PIX(ピックス)」およびJuniper(ジュニパ)社の「Netscreen(ネットスクリーン)」をサポートしている。

SecureTrackは、革新的なファイアウォールの変更管理のためのソリューションで、Check Point社、Cisco社、Juniper社ファイアウォールのポリシィの監査、監視、コンプライアンス、最適化を可能にする。ファイアウォールのポリシィの全変更をリアルタイムに監視し企業ポリシィ厳守を検証することにより、セキュリティ リスクを軽減し、最も厳密なIT規制と基準のコンプライアンスを可能にする。

SecureTrack 3.0には、下記の注目すべき機能強化がなされている。

- Cisco社PIX、Juniper社Netscreenファイアウォールのサポート
- 性能、機能におけるポリシィ分析強化
- Redhat Enterprise Linux 3/4、CentOS 3/4へのインストレーション
- Linux OSのために改良された セキュリティ アーキテクチャ
- 各種インタフェースとレポーティング強化

SecureTrack 3.0の価格は、39万9千円からとなっている。

Tufin Technologies advances SecureTrack with Cisco PIX and Juniper Firewall Support

■ SecureTrack

今日の企業は、セキュリティ管理を重要なIT要件として捉えている。それには、緊密な監視、監査、説明責任が要求される。企業が何らかのトラブルに巻き込まれた場合、事実に則って自らの正当性を主張するためには、事実経過の正確な把握が必要である。セキュリティの現場管理者自身がセキュリティ問題の要因となっている場合が多く報告されており、セキュリティの最高責任者にとって、現場管理者を管理するための手段を必要としている。一方、意図的悪意が無い現場管理者にとっても、自分の正当性を主張し身を守る道具を必要としている。

SecureTrackは、企業がファイアウォールの管理を自動化し合理化することに力を発揮する。SecureTrackにより、ファイアウォールを効率的に監査し、リアルタイムに ファイアウォール ポリシィ変更を監視し、企業ポリシィに基づきコンプライアンスに対する変更を検証することが可能になる。自動化された監査ツールは、ルール ベースを整理し、組織内のファイアウォールが効率的に動作することを保証する。

組織内のファイアウォールが夥しい数のネットワークやサービスに関する複雑な ルール ベースを次第に蓄積していくことで、エラーが起き易くなる。複数の管理者が、時間と共に進化し成長していく ルール ベースに関わることもある。手順に従わないことで起きる人的エラーや障害は、問題を悪化させ、ファイアウォールのセキュリティ、コンプライアンス、性能に影響を与える。不適切に管理されたファイアウォールは、セキュリティ リスクを取り込み、ネットワークのダウンタイムの原因となり、重要な ビジネス サービスを崩壊させる。SecureTrackにより、ファイアウォールの管理やその有効性の強化のための組織の能力を変貌させることが可能となる。

SecureTrackの機能としては、ファイアウォール ポリシィ変更の管理、企業の セキュリティ ポリシィの強制、ファイアウォールの ルール ベースの監査、ファイアウォールの最適化、ファイアウォールの変更の視覚化、ファイアウォールのルールの分析、規制や基準への準拠、カスタム化されたレポートの生成等があげられる。

SecureTrackは、Redhat Enterprise LinuxあるいはCentOSのプラットフォームにインストールされ、ファイアウォールとネットワーク経由で接続される。

■ Tufin Software Technologies (リンク »)

Tufin社は、ファイアウォール ポリシィの監査、監視、コンプライアンス、最適化ソリューションのリーダ的開発元である。SecureTrackを使うことで、ファイアウォールの管理者とセキュリティ担当役員は、ファイアウォールを監査しファイアウォールの変更を制御できる。Tufin社は、2003年に設立され、本社をイスラエルの Ramat Gan(ラマットガン)に置いている。

■ 先端技術研究所 (リンク »)

先端技術研究所は、本社を横浜に置き、情報技術(IT)分野における日本を代表する先端技術ハンターである。高度な問題解決力、基礎から応用までの豊富な技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネルを差別化として、海外のソフトウェア製品の日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。
045-978-1292、KHB16427@nifty.ne.jp

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SecureTrack 3.0

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