データベース テーブルメンテナンスソリューション 「QuickDB UtilityⅠ Ver2.0」発売

テーブル情報からアプリケーションを簡単自動生成

株式会社システムエグゼ 2007年07月20日

株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤勝康)は、RDBMSのテーブルメンテナンスソリューションの最新版「QuickDB UtilityⅠ Ver2.0」を7月20日より発売開始します。

QuickDB UtilityⅠは、Oracle Databaseを使用するシステムや、今後導入を予定されるシステムに対し、「スピーディ」、「簡単」にテーブルメンテナンスを行う環境の構築に役立ちます。
分かり易いGUI画面を通し使用できるのが特徴であり、GUIの操作のみでテーブルメンテナンス用のアプリケーションを構築できます。

QuickDB UtilityⅠは、迅速かつ簡単にデータベース テーブル操作用アプリケーションを構築したいというニーズに応えるため、システムエグゼが独自に開発し、従来はお客様毎にソリューション提供していたものをパッケージ化した製品です。

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■ QuickDB UtilityⅠ Ver2.0概要
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◆機能と特長
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「QuickDB UtilityⅠ」は、主に以下の4つの機能があり、それぞれの特長は以下のとおりです。

(1)簡単生成
対象データベースよりテーブル情報を読み込み、各テーブルに対するWeb GUI画面を一括自動生成します。
(2)簡単カスタマイズ
QuickDB UtilityⅠの画面設定情報をGUIから設定、変更する事により、テーブル操作を行う画面を使用方法、データ特性に合わせ作成する事が可能です。
(3)簡単操作
データベースの専門知識や、SQLなどの利用経験がなくとも、GUIを通しデータの操作が行えます。

(4)セキュリティ
運用に基づく利用ユーザの管理(新規作成、変更、削除)や、ユーザに与える権限(管理者、一般)、テーブル操作権限(新規作成、変更、削除)の管理をGUIを通し行うことが可能です。

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◆価格
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(1)ソフトウェアでの提供
お問合せ下さい。
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◆発売・出荷開始
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販売開始:2007年7月20日
出荷開始:2007年7月20日
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◆対応プラットフォーム
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QuickDB UtilityⅠサーバ:Windows2003 Server
接続対象サーバ:Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003,UNIX,Linux
接続対象RDBMS: Oracle 10g

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■株式会社システムエグゼについて
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(リンク »)

システムエグゼは1998年に設立し、情報システムのコンサルティング、設計、開発、保守を行うシステムインテグレータで、特に、損保・生保、生産管理、人事給与、医療などの分野で実績があります。
最近は、Oracleを中心としたデータベース関連に重点を置いて事業を展開する中、ITガバナンス、コンプライアンスなどの市場ニーズを受けて、2004年に「データベースソリューション部門」を新設し、自社開発製品、および関連ソリューションを提供しています。
・設 立 :1998年2月
・資本金 :1億円
・所在地 :東京都中央区新川2-1-5 THE WALL 6階 
・代表者 :代表取締役 佐藤 勝康
・従業員数:320名(内パートナー社員 約110名)

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