JDA戦略的計画ソリューション、 JDA Enterprise Planning v7.4.1 日本語版 正式リリースを発表

JDAソフトウェア・ジャパン株式会社 2007年07月31日

JDAソフトウェア・ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:西本広之、以下「JDA」) は去る6月28日、JDA Enterprise Planning(以下「EP」) シリーズ最新バージョン v7.4.1日本語版の正式リリースを発表しました。

EPは前身のArthurを含めて世界400社超で導入実績のある戦略的計画ソリューションで、代表的なユーザとして、Hallmark、Limited Brands、Targetの他、日本でも、小売業界のリーディング・カンパニーであるイオン㈱はじめ、アパレル業界の㈱ライトオン、その他製造業界の大手企業各社にご活用いただいております。 JDAでは、今後このEP v7.4.1の販売を日本市場で積極的に展開し、企業の戦略的な収益向上を支援します。

【EPについて】
◆ 概 要 
EPは企業全体の測定可能な数値目標と実績を管理し、戦略的な意思決定を支援するソリューションです。小売企業には、商品計画・重点商品計画・チャネル計画等を提供します。商品・組織・時間の各切り口を多様な視点で組み合わせ、売上・コスト・利益・在庫・仕入の精緻な計画立案とタイムリーな予実管理を行うことが可能です。また、消費財・ハイテクなどの製造業では、売上・収益拡大をターゲットに置いた戦略的販売・生産・購買・物流予算計画の金額の調整や商品レベルの整合性の取れた調整を行うことが可能です。加えて、チャネル計画、生販在/購販在計画の高度な計画プロセスの構築を実現します。
EPは企業の業態を問わず広く適用が可能です。精緻で革新的な計画業務プロセスを実現することで、需要の変動に応じた高度な意思決定を支援し、収益の最大化に寄与いたします。

◆ 主な適用業界と分野
小売業:    予算計画/商品計画/重点商品計画/チャネル計画/販促計画
アパレル業: 予算計画/商品計画/重点商品計画/チャネル計画/販促計画
消費財メーカ:予算計画/商品計画/重点商品計画/チャネル計画/販促計画/生(購)販在計画
ハイテクメーカ:チャネル計画/生(購)販在計画

◆ 特長と機能
1. 多様な切り口(商品軸、地理軸、時間軸、変数軸)による計画立案、予実管理とKPI管理
2. トップダウン計画とボトムアップ計画の柔軟な連携と調整
3. 例外管理(計画間、予実のギャップの調整)によるタイムリーな意思決定支援
4. 計画のバージョン管理による意思決定プロセスの支援(What-if分析、前回/今回比較など)
5. 計画変数間の自動計算による計画プロセスの効率化(多様な切り口でのルール設定)
6. 使い易さ(計画プロセスのナビゲート、軸・階層・変数や画面レイアウトの柔軟な変更)
7. 高いパフォーマンス (商品数、販売チャネル数の多い小売業界でも実績多数)

◆ Arthur(EPの前身)からの拡張機能
1. プロセスナビゲータ(Process Navigator)
・計画プロセスのワークフロー強化
2. 属性を用いた計画(Plan by Attribute)
・カテゴリー・ブランド等の商品属性、チャネル・支店・店舗規模等の組織属性、シーズン・クリスマス等の時間属性を計画軸に追加
3. 必要な属性の選択(Preferred Attribute)
・共通の属性をもつ対象から特定分のみを選択し、その他を自動集約する機能
4. 下位階層の属性を計画に反映する機能(Retained Attribute)
・下位階層(アイテム等)の属性(ブランド等)による変更を上位階層(クラス等)に自動反映する機能

◆ EPの今後の拡張予定
1. パフォーマンス分析モジュールの追加(EPと一体となった高度な分析が可能となる)
2. アパレル向け品揃え計画モジュールの追加(商品計画から品揃計画までの統合が可能となる)
(注)上記モジュールは追加ライセンスが必要になります。リリース時期は別途お知らせします。

◆ お客様の声
・前年度実績や期首計画と最新の実績とを対比し、在庫調整や、価格の変更、増減産調整などの意思決定を迅速に行うことで、商品在庫の適正化と収益の最大化を実現している。
・計画立案や予算実績の対比の可視性・効率性が飛躍的に拡大した。
・週次や月次でタイムリーな予算・実績の乖離調整ができるようになった。

◆ サービス キャンペーン(一部有償)実施のお知らせ
この度、EP v7.4.1日本語版正式リリースに際しましてお問い合せいただき、ご関心を寄せられた企業様に、キャンペーンといたしまして、JDAコンサルタントによる「実データを利用したプロトタイプの構築」を実施します。詳細はお問合せ下さい。

以 上



JDAソフトウェア社について
JDA Software Group, Inc.(ナスダック市場銘柄コード: JDAS)は、世界60か国、5,500社を超える小売業、卸売業、製造業のお客様を有するサプライ&デマンドチェーン改革の永続的パートナーです。
JDAは顧客起点のバリューチェーンの実現に必要な、広範で高度な機能を持つサプライ&デマンドチェーンに特化したソリューションスイートを提供し、市場で独自の地位を確立しています。
JDAが提供するソリューションは、原材料が製品化され消費者が店頭で手に取るまでの一連の業務の流れにおいて、生産性の高いビジネスプロセス構築を可能にします。
JDA ソフトウェア グループは世界の主要都市に拠点を展開し、業界に精通した経験豊かなサプライ&デマンドチェーンのエキスパートが、ソリューションの開発や導入、サポートに従事しています。
JDAソフトウェア・ジャパン株式会社は、米国JDAソフトウェア・グループ・インクの日本法人として1997年に設立されました。国内における顧客数は80社を超え、イオン㈱、㈱ライトオン、キヤノンマーケティングジャパン㈱、味の素㈱、味の素冷凍食品㈱、ハウス食品㈱、アサヒ飲料㈱、三井化学㈱、ユニ・チャーム㈱、グンゼ㈱、コクヨ㈱など、幅広い業界においてソリューションをご利用いただき、高い支持を得ています。
JDAに関する詳しい情報は、www.jda.com(米国)、あるいはwww.jda.co.jp(日本)をご参照ください。




<お問い合わせ先>
JDAソフトウェア・ジャパン株式会社 マーケティング部
Tel: 03-6418-1100  Fax: 03-6418-1109 e-mail: sales-japan@jda.com

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