京セラコミュニケーションシステム、 脆弱性管理ポータル「SecureOWL」サービスを提供開始 ~1IP年額3,600円で診断実施~

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2007年12月11日

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS)は、脆弱性管理ポータル「SecureOWL(セキュアオウル)」サービスを2008年2月末より販売開始致します。またサービス販売開始に先立ち、2007年12月17日より無償お試しサービスを提供致します。

近年、個人情報や企業の機密情報が漏えいする事件・事故が増加しており、大きな社会問題となっております。企業の重要な情報資産はネットワーク上で管理されており、内部統制の観点からも、日々発見されるネットワークにある様々な脆弱性への対応が急務となっております。

こうした中、既に種々の脆弱性診断ツールや診断サービスが提供されておりますが、従来のツール・サービスでは管理者に高度な専門知識を要求するため診断を容易に行えない、またスポット的な診断サービスでは高額の費用がかかる為、年一回程度の実施しかできず、日々報告される脆弱性にタイムリーに対処することができないといった大きな課題がありました。


そこでKCCSは、これらの課題を解決するため新たに脆弱性管理ポータル「SecureOWL(セキュアオウル)」サービスを提供開始することに致しました。「SecureOWL(セキュアオウル)」は、米国nCircle社が提供し、KCCSが国内販売している脆弱性管理システム「nCircle IP360」を使用し、高度な専門知識のない管理者の方でも簡単に診断を実施できるようKCCSがカスタマイズしたASPサービスです。


「SecureOWL(セキュアオウル)」では、機器を購入・設定していただく必要がないので、導入にかかる期間とコストを大幅に削減できます。また「nCircle IP360」はOS約1,550種類、アプリケーション約5,100種類、脆弱性約6,500種類といった世界トップレベルの脆弱性情報をカバーしており*1 、精度の高い診断サービスを提供します。これらにより、低コストで、24時間・365日いつでも利用可能で、且つ高精度な常時診断を実現できるサービスを提供致します。



「SecureOWL(セキュアオウル)」の主な特長は以下の通りです。

①年額\3,600/IPで24時間365日診断可能
いつでも何度でも簡単に診断の予約・実施・結果の確認ができます。エージェントや機器の導入も不要で、WEBで申し込み、結果の確認もできます。


②最新の脆弱性を検出
脆弱性・アプリケーションの検出ルールは、常にKCCSがアップデートするので、日々報告される脆弱性をタイムリーに検出します。


③分かりやすいレポート
問題の概要だけでなく、解決策・回避策を分かりやすく提示します。対策実施後の再診断により、リスクがどれだけ低減できたのかが分かります。


■名      称      脆弱性管理ポータル「SecureOWL(セキュアオウル)」
■料     金        1IP 3,600円(年額/税別)

*初年度の初期費用、次年度からの基本料金が別途必要です。
*契約は10IPからとなります。


■導 入 目 標     1,000ユーザ
■販 売 開 始 日      2008年2月末予定



今後もKCCSは、企業におけるIT統制の実現を支援する内部統制ソリューションを提供すると同時に、「情報資産」「ユーザ情報」「ポリシー」といった3つの観点から、アクセスコントロールとコンフィグレーションマネジメントを実現するためのセキュリティソリューションの強化を積極的に展開して参ります。


*1 発表時点の数量であり、変更になる可能性があります。
*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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