エフルート、複数ニュースサイトの横断検索を開始

検索機能の拡充に加え、ニュースのアラート機能を搭載

エフルート株式会社 2007年12月19日

エフルート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤崇、以下エフルート)の運営するモバイル検索ポータルサイト「froute.jp(エフルート)」(http://froute.jp/)は、検索機能の拡充を行い、新たに複数サイトのニュース情報が横断的に検索可能となる「エフルート・ニュース検索」と、登録したキーワードが含まれるニュースが掲載された際にメールで通知する「エフルート・アラート」の提供を開始したことを発表いたします。尚、携帯電話向けのニュースを横断検索するサービスは業界初となります。

携帯電話は2007年11月末時点で1億契約目前となり(*1)最も身近な情報収集ツールとして、即時性の高い情報を受け取るための非常に有効なデバイスの一つです。NTTドコモでも、「緊急地震速報」などの情報をメールで配信する「エリアメール」を905iシリーズ向けに本年12月10日より開始しており(*2)、今後速報性の高いニュース等の情報を携帯電話を通じて素早く取得するニーズが高まると予想されます。またパケット定額の普及に伴い携帯電話からの積極的な情報取得が進みつつあります。当社でもこのような背景を踏まえ、本サービスを開始いたしました。

本サービスでは、froute.jp(エフルート)のトップページに設置された検索窓に求める情報のキーワードを入力すると、複数ニュースサイトの該当する情報が検索結果に表示されます。サービス開始時、対応するニュースメディアは、ゲンダイネット・J-CASTモバイル・japan.internet.com・ガールズウォーカーをはじめとした6サイトで一日約150本の記事が対象となります。また、ニュース検索開始と同時にユーザーが登録したキーワードが含まれるニュースが掲載された際に、メールで通知する「エフルート・アラート」機能を搭載いたしました。これにより、モバイルユーザーはfroute.jpにアクセスするか、興味のあるキーワードを登録するだけで芸能情報から一般ニュースまで幅広い情報を素早く簡単に手に入れることが可能となります。

エフルートでは、今後提携ニュースメディアを順次拡大するとともに、モバイルインターネットが最も身近な情報収集のデバイスとしてモバイルネットユーザーが求める機能を提供して参ります。

このプレスリリースの付帯情報

サービスイメージ

用語解説

(*1)社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
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(*2)株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 報道発表資料
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