親機・子機とも簡単無線LAN設定可能なWPSボタンを搭載Draft IEEE802.11n +全ポートギガビット超高速無線LANルータ&無線LANカードとのセットモデル「MZK-W04G-PK」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 2008年01月24日

プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、IEEE802.11n Draft2.0に対応し、有線部が全ポートギガビットの超高速無線LANルータ「MZK-W04G」と無線LANカード「GW-NS300N2」とのセットモデル「MZK-W04G-PK」を全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
【主な特長】
■ セットモデル
「MZK-W04G-PK」は、無線LANルータ「MZK-W04G」と無線LANカード「GW-NS300N2」とのセットモデルになっていますので、はじめて無線LANを導入される方にもおすすめです。また、既にIEEE802.11b/g無線LANをご利用の方が、Draft IEEE802.11nにアップグレードするのにも最適です。
■ IEEE802.11n Draft2.0に対応 
次世代高速無線LAN規格のIEEE802.11n Draft2.0に対応。最大で300Mbps(数値は理論値)のスループットを実現します。これまで電波が微弱だった遠い場所や、障害物により死角となっていた場所でも複数のアンテナで電波を受信することで、安定した接続が可能になります。
※Draft IEEE802.11n規格で通信するためには、親機・子機ともにDraft IEEE802.11nに対応している必要があります。
■ WPSボタン搭載(簡単無線設定機能)
WPSボタンを親機・子機本体に搭載しました。無線LANの設定が親機、子機本体のボタンを押すだけで簡単に行えます。はじめて無線LANを使うユーザでも、迷わずに接続設定を行うことができます。

【WPSとは】
WPSとは、「Wi-Fi Protected Setup」の略で、無線LAN機器の接続とセキュリティの設定を簡単に実行するための規格です。無線LAN関連の業界団体「Wi-Fiアライアンス」が仕様を固め、2007年1月から対応機器の認定を行っています。WPS対応の無線LAN機器ではこれまでのような煩雑な設定を行うことなく無線LANの設定が行えるというメリットがあります。
■ 障害物に強い
Draft11nの「MIMO(Multiple Input Multiple Output)」技術を採用しています。複数のアンテナを搭載しており、送信時には2本のアンテナ、受信時には3本のアンテナを同時に使うことにより、強力な通信が可能です。障害物に反射した電波も複数のアンテナで受信できるので、障害物が多い環境でも安定した通信が行えます。
■ 高度なセキュリティ
WEP 64bit/128bitおよびWPA、WPA2により通信データを暗号化しますので安心して無線LANを使用できます。
■ IEEE802.11b/g無線規格にも対応
IEEE802.11b/g無線規格にも対応しています。Draft IEEE802.11n規格対応のパソコンとIEEE802.11b/g規格対応のパソコンを同時に接続することも可能です。
■ 「Wi-Fi CERTIFIED」認証取得
無線LANの業界団体Wi-Fiアライアンスの認定試験において、無線LAN機器間の相互接続性および無線LAN規格Draft IEEE802.11n/g/bから期待される性能を有すると認められたことを証明する「Wi-Fi CERTIFIED」認証取得製品です。より安心して無線LAN機器をご利用いただけます。
■ RoHS対応
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。
【MZK-W04G その他の特長】
■ 3dBiハイパワーアンテナ採用
3dBiのアンテナの採用により飛距離のアップと安定した無線LANを実現します。
■ 使用環境に応じてルータとアクセスポイントをワンタッチ切り替え
スイッチひとつで切り替えが簡単にできるので、お手持ちのモデムにルータ機能の有無に関係なく、ほとんどのプロバイダで利用可能です。
■ LAN側ギガビット
LAN側の4ポートがギガビットLANに対応しています。ギガビットのネットワークを簡単に構築することが可能です。
■ WAN側ギガビット
本製品はLAN側だけでなくWAN側のポートもギガビットに対応しています。ギガビットに対応したインターネット接続サービスを利用すれば最大限の性能を生かすことが可能です。実測最大値は997.41Mbpsです。(SmartBits値)
■ ジャンボフレーム対応
一度に転送するパケットサイズを増加する事で、ヘッダ部分のデータや処理を減らし通信効率を高めます。これにより大容量のデータ転送をスムーズに行うことが可能です。
※ジャンボフレームを利用するためには、通信相手のLANアダプタ等、他のネットワーク機器もジャンボフレームに対応している必要があります。
■ ファイルサーバ
2つのUSBポートを搭載しています。
USBポートに外付けハードディスクを接続することによりLAN接続ハードディスク(NAS)として利用することが可能です。
■ BitTorrent機能
ダウンロードをパソコンではなくルータ単体で行うことを実現しました。ブラウザでルータにダウンロード設定を行うだけで、パソコンの電源を落としていてもルータにUSB接続したハードディスクドライブへダウンロードし、保存する事が可能です。外出先からでもルータにブラウザでアクセスできる環境があれば、どこからでもダウンロードできます。
■ iTunesサーバ機能
ルータにUSB接続したハードディスクに音楽ファイルを保存しておくだけで複数のパソコンで音楽を楽しむ事が可能になります。これによってパソコンごとに同じ音楽を保存しておく必要はなくなります。また、iPodをルータのUSBポートに接続するだけで、LAN接続されたパソコンでiPodに保存されている音楽を楽しむ事が可能です。
※iPodおよびiTunesは米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
■ ホームメディアサーバ機能(DLNA v1.0対応)
家庭内LAN(ホームネットワーク)を用いてAV機器やパソコン、デジタル家電を接続し、連携して利用するための規格であるDLNAに対応しております。これによって、今後増えていくDLNA対応機器との連携もスムーズに行えます。
【GW-NS300N2 その他の特長】
■ ソフトウェアアクセスポイントとしても利用可能
付属のユーティリティの設定により、GW-NS300N2を装着したパソコンを無線LANアクセスポイント(親機)としても利用することができます。
※Windows XP/2000のみのサポートとなります。
■ セットアップが簡単にできる音声ガイド付き
セットアップの方法をやさしくていねいに説明してくれる音声ガイド付き。初めての人でも迷わずインストールができます。
※Windows Vistaでお使いの場合は、手動インストールになります。


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