本当に使える DWH(データウェアハウス)システムで 変化に強い経営基盤を築く

-見える化で気付いて意識が向上するDWHシステムの導入方法-

株式会社ビーブレイクシステムズ 2008年01月28日

製造業向け業務システム導入セミナー

2007年12月調査の日銀短観によると、景気への影響が大きい大企業製造業の業況判断指数(DI)が3・四半期ぶりに低下、また先行きはさらなる悪化を見込んでいるなど、原油価格高騰に伴う原材料・燃料高による国内製造業の収益圧迫が大きく響いた予測となりました。
製造業のグローバルな戦いが進む中、日本の製造業はより一層厳しい試練に曝され、激化する企業競争を生き残り発展し続けるためには、様々な経営情報を取得し経営に役立てていくことが重要になります。

そのためにも、今を乗り切るための対処的な対策ではなく、根本的な原因解決となる経営状況の把握や分析、迅速な意志決定を行える経営基盤づくりが必要不可欠です。

しかし多くの企業が、企業内に複数存在する業務系システムの集約化を行わずに利用しているため、分析に必要な情報をシステム間で自動集計する手段がなく、手作業による集計を行う必要があり、また人的な集計による入力ミスなどによりデータ自体がそもそも信頼性に欠くものであるなど、既存の業務系システムでは意思決定に使用できず、業務フローの見直しなくしては、正確な経営分析ができない状況にあることが多く見受けられます。

そこで、本セミナーでは既存システムのデータ資産を活用し、DWH(データウェアハウス)システム導入によるデータの集約化と、戦略的経営分析で企業競争力を高めるDWHシステム構築方法についてご紹介いたします。また、導入企業から優れた操作性や直感的なレポート等でこれまで高い評価を得ている弊社開発の業務管理システム「MA-EYES」(DWH+基幹業務)をご紹介いたします。

DWHシステム導入による、タイムリーな日次分析、将来を見通す長期的分析、これらの体制強化により、変化への対応力も備えた強固な経営基盤を築きます。


■プログラム
15:00~15:40  セッション1
『本当に「使える」データウェアハウス(DWH)構築方法』
ビーブレイクシステムズ  営業部 横田圭輔
複数の情報システムを利用する製造業において、上手にデータを収集し、情報として活用し、企業の資産にするための基盤としてのDWH、また実際に具体的に使用する手段としてのDWHについて、考え方・必要性,既存システムとの連携,構築方法など導入事例を交えてご説明いたします。

15:50~16:35 セッション2
『業務管理システム「MA-EYES」(DWH+基幹業務)のご紹介』
ビーブレイクシステムズ 営業部 岡部 志保
リアルタイムで企業活動の様々な観点からの損益状況をグラフィカルに把握するための業務管理システム「MA-EYES」をご紹介します。これまで多くの企業でのシステム構築のノウハウが詰め込まれた“つかいやすい”“わかりやすい”MA-EYESの画面をご覧ください。
システムやその機能面だけでなく、経営者・管理者・一般社員などの業務視点で捉え、各企業にとって最善の業務フローとそれを実現する「使える業務管理システム」を実現します。

16:35~16:55 質疑応答
個別質問会
MA-EYESを操作できる端末をご用意しております。MA-EYESの快適な操作性をご確認ください。
製品に詳しい担当者がおりますので、疑問に感じたことは遠慮なくご質問ください。

このプレスリリースの付帯情報

会場風景

用語解説

~現場、経営と、密接に関係する課題を解決する「使えるDWHシステム」を構築するためには~
【DWHのコンセプト】
DWHのコンセプトは、現状を分析し将来を見通すこと。或いは、隠れた法則を見つけ出しそれをビジネスモデルに昇華させることです。
【DWH導入のポイント】
導入前に各企業は、業務フローの見直しを行い、また要件を絞り込むことが重要です。
自社の強みを理解し、経営指標を設定することが最も重要です。
【使えるDWHシステムの構築】
上記ポイントを踏まえた上で自社の業務にあったDWHシステムの導入を行うことで、
経営者だけでなく、一般社員もそれぞれの役割を担うために必要な情報が見えるようになり、各企業にとって最善の業務フローとそれを実現する「使えるDWHシステム」を構築することができます。

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