再統計多重システム『自主放送スイート』を発表

-ケーブルテレビ事業者様向けソリューションを提供-

メディア・クルーズ・ソリューション株式会社 2008年01月31日

プレスリリース
平成20年01月31日



再統計多重システム『自主放送スイート』を発表
-ケーブルテレビ事業者様向けソリューションを提供-


IP放送システムのリーディングカンパニーであるメディア・クルーズ・ソリューション株式会社(代表取締役社長:五郎丸 聡司 本社:東京都渋谷区東3-14-15 以下、MCS)は、このたびケーブルテレビ事業者様向け自主放送ソリューション 『自主放送スイート』 の提供を発表します。


『自主放送スイート』 は、ケーブルテレビ向けヘッドエンドに既設の 『MPEG2SDエンコーダ』、『MPEG2HDエンコーダ』 とHarmonic社製 『ProSteram1000 Mentor』 を連携させる事によりケーブルテレビの自主放送に最適な再統計多重システムを容易に構築する事ができます。米国Harmonic社は10年以上に渡る衛星放送を中心としたエンコード技術の開発と統計多重システムの構築に豊富な実績を持っており、またケーブル事業者様向けヘッドエンドの構築に長く携わってきたノウハウがあります。


以下は主な特徴です。


● 地上波デジタル枠の帯域でHD放送1番組に加え、SD放送複数番組の送出を実現
● 米国Harmonic社の長年培われてきた統計多重技術により、画質劣化を軽減
● 省スペース、省電力プラットフォームの採用
● 導入・ランニングコストの軽減


上記のような特徴をもつソリューションにより今まで実現出来ていなかった、あるいは自主放送のHD化を検討されていた全国のケーブル事業者様が容易にサービスを始められます。今回のソリューションは、これまでの再統計装置で一般的に使われてきた圧縮方法を見直すことで、ビットレートを大幅に下げた場合でも映像の破綻が抑えられています。その為、これまで以上に帯域を有効活用することが可能となりました。既設の自主放送システムにもエンコーダと再統計多重装置を追加することでシステム構築ができます。
尚、出荷は2008年の2月下旬の予定です。


詳細は弊社ホームページ( (リンク ») )に掲載予定です。


【MCSの概要】
MCSは、IP放送システム構築、IP電話付加価値サービスおよび映像系システムにおいて先進的な技術力により次世代ネットワークの一翼を担うべく、2001年4月に設立されたベンチャー企業です。
これまでにIP放送分野のリーディングカンパニーとして、Harmonic社エンコーダやConax社CAS(限定受信システム)製品に代表される海外の放送関連機器を取り扱ってきました。またこれらの製品を国内仕様に適合する形でインテグレートし多数の通信事業者へ提供しております。


【本件に関する報道関係からの問い合わせ先】
メディア・クルーズ・ソリューション株式会社
DTV事業部 営業部
経営管理本部 福田
Tel:03-5469-8090
URL: (リンク »)

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