最小コードサイズ2.4Kbyteのワンチップマイコン用 μITRON仕様 リアルタイムOS μC3/Compactを発売開始

第1弾の対応プロセッサはSTマイクロエレクトロニクス社のARM Cortex-M3コアベースのマイコンSTM32シリーズ

イー・フォース株式会社 2008年05月27日

イー・フォース(東京都中央区日本橋蛎殻町1-26-8 三愛水天宮ビル2F、代表取締役:与曽井陽一)は、μITRON仕様 リアルタイムOS μC3/Compactの発売を開始しました。

μC3/Compactは最小コードでわずか2.4Kbyteと非常にコンパクトなリアルタイムOSで、μITRON4.0の自動車制御プロファイルをベースに独自拡張したカーネルを採用しています。本製品にはWindowsで動作するコンフィグレーションツール(下図)が付属し、OSの定義情報やスタートアップコードなどを自動的にファイル出力することができます。これによりユーザーは面倒な設定作業に時間を掛けずに直ぐにアプリケーション開発がスタートできます。
製品ライセンスは開発製品への組込みロイヤリティフリーで開発プロジェクト毎のプロジェクトライセンスです。
第1弾の対応プロセッサはSTマイクロエレクトロニクス社のARM Cortex-M3コアベースのマイコンSTM32シリーズで、このプロセッサで使用できる無償評価版を配布中です。今後はUSB、TCP/IP、CAN、FileSystemなどの対応ミドルウェアを順次リリースいたします。

このプレスリリースの付帯情報

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

イー・フォース株式会社の関連情報

イー・フォース株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?