体感型内定者研修『Discovery(ディスカバリー)』提供開始

株式会社ウィル・シード 2008年07月02日

2008年度大手企業を中心に81社受講者数のべ2万人へ新人研修を実施した株式会社ウィル・シード(本社:港区、代表取締役社長:船橋力)が、ゆとり世代(※)の新入社員の特性を独自に調査し、2008年7月より内定者研修「Discovery(ディスカバリー)」の提供を開始いたしました。本研修は2009年度以降に入社するゆとり世代の内定者に向け、「自ら働きかけること」「他者に興味を持ち関係性をつくること」の重要性を体感していただく研修プログラムです。

【内定者研修「Discovery(ディスカバリー)」5つの特徴】
①同期との関係を深め、ゆとり世代の新入社員が入社前に持つ人間関係への不安を解消
②働く意欲を高め、近年目立つ入社直後の退職者を予防。辞めない新入社員へ
③シミュレーションゲームを通して会社で成果を出す難しさや楽しさを体感
④チーム一丸となり創意工夫しながら1位を目指すことによる、コミュニケーションの重要性への気づき
⑤相手の良い行動を「グッドフィードバックカード」に記入し、お互いに交換することで自己の新たな一面を発見

【内定者研修「Discovery(ディスカバリー)」の内容】
■1チーム3名(もしくは2名)に分かれて会社の一支店として原材料を仕入れ、商品の生産・販売を行いお客様に納品するまでを体感(3セット実施)。
■架空の紙幣を使用し、商品の利益によって順位を競うチーム対抗ゲーム
■各支店(チーム)ごと、持っている原材料や売値が異なるため、仕入れ、生産・販売の過程で各支店(チーム)との情報を交換を行いながら、限られた条件の中で商品を納品していく
■設定した目標をふまえ、どのように利益を上げていくかメンバーと協力しながら1位を目指す
■シミュレーション後、「グッドフィードバック」セッションを行い、相手の良い点や自分が嬉しかった点をカードに記入。コメントを発表・共有することでほかのメンバーとの関係性を深める


「Discovery(ディスカバリー)」スケジュール例
Ⅰ 導入説明
Ⅱ ビジネスシミュレーション
  作戦タイム⇒実施⇒振り返り
   実施1:自ら働きかけること
   実施2:効果的に協力すること
   実施3:相互(グッド)フィードバック
 
Ⅲ 結果発表、振り返り
  発表:自己の達成した目標に対しての結果
  演習:成果と課題、解決策検討
Ⅳ まとめ
  社会人に向けて


【2008年度 ウィル・シード研修受講者 新入社員アンケートから】 

<会社に期待することは何ですか?>

1位 自己成長機会・・・28.6%
2位 職場環境(漠然と)・・・12.7%
3位 やりがいがある・・・6.9%
n=1643

<仕事をしていく上で不安なことは?>

1位 仕事をこなせるか(能力)・・・25.9%
2位 人間関係・・・19.9%
3位 具体的スキル・専門知識・・・13.7%
n=1735


【2008年度ゆとり世代の新入社員の傾向】
・成長欲求が強い         ・受身な姿勢が目立つ
・学習意欲が高く知識が豊富    ・何でも答えを欲しがり応用力が低い

ゆとり世代の新入社員はまじめで素直。
ただし、自分で考えて行動することには消極的な面がみられる


【株式会社ウィル・シードとは】
「企業内人財開発」と「学校教育」の事業領域において人材教育サービスを提供。「企業内人財開発」では、新入社員や若手層を中心として育成支援し、研修プログラムは大手企業350社以上で導入されている。毎年2万人以上の新入社員向けに研修プログラムを提供。納得度の高い体感型研修プログラムのリーディングカンパニーとして定評がある。日経ビジネスアソシエオンライン「ゆとり世代との付き合い方」連載中。7月4日「ゆとり社員の処方せん」(朝日新聞出版)発行。

用語解説

※ウィル・シードが定義するゆとり世代とは
第二土曜日が休日となった92年、小学校に入学した新入社員(85年生まれ以降)を
「ゆとり世代」と位置づけています。
~ゆとり教育の代表的な導入・施行年表~
1992年 第2土曜日が一部休日へ 「個性を生かす教育への転換」
2000年 総合的な学習の時間の導入
2002年 新学習指導要領の実施、完全週休2日制の実施

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