エクサと日本ティーマックスソフト、マイグレーションビジネスで提携

-独自のSIノウハウとリホストソリューション「OpenFrame」の連携強化により移行負荷・TCOを削減-

日本ティーマックスソフト株式会社 2008年10月02日

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:大水 一彌、以下 エクサ)は、 日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:李 基煥、以下 TmaxSoft)と、 TmaxSoftの「OpenFrame」(オープンフレーム)を利用したマイグレーションビジネスにおいて業務提携し、 メインフレーム環境のオープンプラットフォームへの移行支援サービスを強化すると発表しました。

<共同プレスリリース>
本プレスリリースは株式会社エクサと日本ティーマックスソフト株式会社の共同発表です。
両社より重複して配信された場合は、ご容赦ください。

2008年10月2日

報道関係各位
株式会社エクサ
日本ティーマックスソフト株式会社

エクサと日本ティーマックスソフト、マイグレーションビジネスで提携

-独自のSIノウハウとリホストソリューション「OpenFrame」の連携強化により移行負荷・TCOを削減-


株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:大水 一彌、以下 エクサ)は、
日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:李 基煥、以下 TmaxSoft)と、
TmaxSoftの「OpenFrame」(オープンフレーム)を利用したマイグレーションビジネスにおいて業務提携し、
メインフレーム環境のオープンプラットフォームへの移行支援サービスを強化すると発表しました。

今回の提携で、既存のメインフレーム環境で運用されてきた業務サービスを再開発することなく、
UNIXプラットフォームでも運用することを可能にするTmaxSoftの「OpenFrame」と、エクサの
大規模プロジェクトマネジメントについての豊富なノウハウを組み合わせ、オープンプラットフォームへの
移行を目指すメインフレームユーザーにサービスを提供します。
現在国内には、4000台以上のメインフレームが稼働していますが、そのうちの約30%程度は
オープンプラットフォームへの移行のポテンシャルが高いと言われており、エクサとTmaxSoftは
そのようなメインフレームユーザをターゲットに、マイグレーションビジネスを展開していきます。

お客様企業は、「OpenFrame」の採用により、メインフレームで使用している資産(アプリケーション、データ、
画面など)をオープンプラットフォーム上でも使用することが可能となります。マイグレーションツールを
活用した移行だけでなく、メインフレームと同等の機能を持つミドルウェアを搭載しているため、
移行負荷を軽減し、オープンプラットフォームへ移行後も、ミッションクリティカルなシステムを
安定稼動させます。

<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ広報担当: 湯澤 仁嗣
TEL:(044)540-2000  FAX:(044)540-2800
E-mail:info@exa-corp.co.jp

■ 日本ティーマックスソフト株式会社 営業部 担当: 武田 いづみ
TEL:(03)5765-2554(直通)
E-mail: sales@tmaxsoft.co.jp


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ ソリューション事業部営業本部 担当: 伊藤 勝
TEL:(044)540-2082(直通)  
E-mail:masaru-ito@exa-corp.co.jp

■ 日本ティーマックスソフト株式会社 営業部 担当: 武田 いづみ
TEL:(03)5765-2554(直通)
E-mail: sales@tmaxsoft.co.jp


【株式会社エクサの概要】
設立年月日:1987年10月1日
資本金:1,250百万円

エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資による情報システム
開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューション
プロバイダーです。エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種
サービスを統合的に提供しています。
ホームページ: (リンク »)


【日本ティーマックスソフトの概要】
設立年月日:2000年7月13日
資本金:90百万円

日本ティーマックスソフト社は、韓国ソウルに本社を置くティーマックスソフト社の海外法人として
2000年に設立されました。ティーマックスソフト社は、韓国先端科学技術研究所(KAIST)の
電子情報部門の教授を務める、朴教授はじめとした優秀な技術陣を中心に、産学協同で設立された、
トータルソリューションプロバイダーです。
TPモニタの「Tmax」やWebアプリケーションサーバ「JEUS」などのミドルウェアを独自の技術で開発し、
今までにない独自の発想でミドルウェアを開発、5年連続で韓国市場のシェアNo.1をキープし続けています。
また、「OpenFrame」を利用して、サムスン生命の大規模システムにおいて、約7,000~8,000MIPSという
世界最大規模のマイグレーション実績などを誇り、米国や中国等でもレガシーシステムのマイグレーション
で成果をあげています。日本でも金融機関などの実績があります。
ホームページ: (リンク »)


*本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標です。
*プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!