京セラコミュニケーションシステム、 脆弱性管理サービス「SecureOWL(セキュアオウル)」 最新バージョンを提供開始

~イントラネット環境の脆弱性情報を継続的に管理可能に~

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2008年10月15日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 小林 元夫 以下 KCCS)は、脆弱性管理サービス「SecureOWL(セキュアオウル)」 にローカル診断機能とCSVレポート出力機能を新たに追加した最新バージョン「SecureOWL」Version2.0の提供を本日より開始致します。


「SecureOWL」は、様々なサーバ・ネットワーク機器に対して手軽にネットワーク脆弱性診断を行える、DIY(Do It Yourself)型のASPサービスです。弊社データセンターに設置されたポータルサイト上で診断予約を行うことで、24時間365日いつでも、何度でも、診断を行えます。また診断結果は、ポータルサイトからWebブラウザで確認できます。


従来のローカル診断は、サービス事業者へ依頼して実施する必要があり、高いコストを要したのに加え、診断依頼から結果把握まで長い時間がかかっていました。昨今、タイムリーな社内ネットワークのセキュリティ状況の把握ができていないため、頻繁に脆弱性による事故が増えてきていることから、ユーザ自身がオンデマンドで診断を行いたいという要望が高まっています。そこで今回、DIY型のローカル診断機能と、CSV出力機能を追加しました。


今回の機能追加により、Webサーバ等の公開サーバだけでなく、外部に公開していないイントラネット環境にある様々な機器の脆弱性情報も継続的に管理することが可能となり、セキュリティレベルの更なる向上が実現できます。


「SecureOWL」Version2.0にて追加した機能は以下の通りです。


①ローカル診断機能
専用の診断装置をユーザ様のイントラネット内に設置し、ローカルIPに対して脆弱性診断を実施します。セキュリティ管理が手薄になりがちなイントラネットに対して、エージェントレスで効率的かつスピーディな診断が実施できます。

②CSVレポート出力機能
これまでのPDFに加え、CSVでのレポート出力が行えます。診断データの2次加工やお客様のネットワーク管理システムへの統合など、より有効活用していただくことができます。


≪サービス料金≫
◎サービス名:ローカル診断年間サービス※(50IP)
  費用(税込):¥1,260,000-
サービス提供期間:1年間

◎サービス名:ローカル診断年間サービス(1,000IP)
費用(税込):¥2,520,000-
サービス提供期間:1年間

◎サービス名:追加診断装置年間レンタル(1台)
費用(税込):¥1,045,800-
サービス提供期間:1年間


※ ローカル診断サービスには、診断装置年間レンタル(1台)を含みます。

※ 本サービスは、脆弱性診断アプライアンスである「nCircle IP360」を利用して行います。「nCircle IP360」により、リモートから1,500種類以上のOSと5,100種類以上のアプリケーションの利用状況が確認できるとともに対象機器の脆弱性リスクを把握できます。


KCCSは、米国ニューヨーク証券取引所に上場する京セラのグループ会社として、2002年より米国企業改革法(米国SOX法)にICTを活用し対応して参りました。この実績から、企業における内部統制強化をサポートする「内部統制ソリューション」を提供しております。今後も “情報を守る、つなぐ、活かす。そして経営を伸ばす。” をコンセプトに、企業が求める「あるべき姿」を実現するために、さまざまな製品やサービスを提供して参ります。

*製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

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