Zeev BregmanがナイスシステムズCEOに就任

現CEOの Haim Shaniが退任し、イスラエル財務省の要職に

ナイスジャパン株式会社 2009年08月05日

企業のパフォーマンス促進を可能にする高度なソリューション「対話からの洞察:Insight from Interaction<TM>」をグローバルに提供するナイスシステムズ(NICE Systems、NASDAQ: NICE/日本国内拠点: ナイスジャパン株式会社、東京都目黒区、代表取締役:ドロン アイダルマン、以下、ナイスシステムズ)は、本日、公職就任を予定しているHaim Shaniの後任として、取締役会がZeev Bregman氏を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。Zeev Bregman氏は、2009年9月1日付でナイスシステムズに入社し、11月1日までにCEOに就任する予定です。この移行期間中は、引き続きHaim ShaniがCEOを務めます。

Zeev Bregmanは、2001年から2007年まで、付加価値サービスおよび課金ソリューションを実現する世界的なソフトウェア・プロバイダであるComverse Inc. のCEOを務めました。同社には、1987年にソフトウェアプログラマとして入社し、これまでに様々な研究開発、営業、マーケティングおよびEMEA部門バイスプレジデント長、メッセージング部門のバイスプレジデントと統括、最高運用責任者(COO)などの管理職を歴任しました。

Comverse Inc.のCEOとして、単一製品のボイスメールから、マルチ製品である付加価値サービスと課金ソリューションを提供するグローバルな企業への転換を目指し、有機的および無機的成長にて10億米ドル以上の売り上げを達成しました。

ナイスシステムズの取締役会長Ron Gutlerは、「Zeev Bregman氏をナイスのリーダに任命できたことは幸運なことです。彼の持つ才能、スキル、そして幅広い経験から、現在のナイスを率いるには最適な人物であり、我々を次の成長段階へと導いてくれると確信しています。」と述べています。さらに、「取締役会を代表し、ナイスの成長と成功におけるHaim Shani氏の9年間の多大な貢献に対して感謝の意を表します。ナイスのめざましい成長と市場における世界的なリーダとしての地位を築いた陰には、Haim Shani氏のリーダーシップと先見の明がありました。公職という新しい分野での、彼の今後の活躍を期待しています。」と語っています。

Zeev Bregmanは、「ナイスに加わり、成功を収めてきたチームとスキルの高い経営陣を率いる機会を持てることをとても喜ばしく思っています。ナイスは成功を収めた革新的で強力な企業で、優秀な人材、最新の技術、ロイヤルカスタマー、パートナーを備え、明るい未来を持っています。」

CEOを退任するHaim Shaniは次のように述べました。「ハイテク業界での27年間の経験を持って公的部門に移り、イスラエル国家の経済に貢献できることを名誉に思います。考えうる最高の人材にナイスを託していきます。私はZeev Bregmanと長年交流があり、彼が新しい領域へとナイスを導いてくれると確信しています。引継ぎをスムーズに完了させ、Zeev Bregmanと優秀なナイスの仲間たちがこれからも成功を収めてくれることを願います。」


商標について:360° View、Alpha、ACTIMIZE、Actimizeロゴ、Customer Feedback、Dispatcher Assessment、Encorder、eNiceLink、 Executive Connect、Executive Insight、FAST、FAST alpha Blue、FAST alpha Silver、FAST Video Security、Freedom、Freedom Connect、IEX、Interaction Capture Unit、Insight from Interactions、Investigator、Last Message Replay、Mirra、My Universe、NICE、NICEロゴ、NICE Analyzer、NiceCall、NiceCall Focus、NiceCLS、NICE Inform、NICE Learning、NiceLog、NICE Perform、NiceScreen、NICE SmartCenter、NICE Storage Center、NiceTrack、NiceUniverse、NiceUniverse Compact、NiceVision、NiceVision Alto、NiceVision Analytics、NiceVision ControlCenter、NiceVision Digital、NiceVision Harmony、NiceVision Mobile、NiceVision Net、NiceVision NVSAT、NiceVision Pro、Performix、Playback Organizer、Renaissance、Scenario Replay、ScreenSense、Tienna、TotalNet、TotalView、Universe、 Wordnet はナイスシステムズの商標または登録商標です。その他の商標はいずれも、それぞれの所有者のものです。

このプレスリリースには、1995年証券民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)において定義されている将来の見通しに関する文章が含まれています。そのような文章は、ナイスシステムズ(弊社)の管理者のみの現在の見通しに基づいているため、技術および市場の要件の変更、弊社の製品に対する需要の低下、新技術/製品/アプリケーションを適宜に開発および導入する能力の欠如、取得した事業/製品/技術/人材の吸収および統合における問題または遅延、市場シェアの喪失、競争から生じた価格への圧力、および特定のマーケティング/割り振りを維持する能力の欠如などの危険要素と不確実性の影響を受け、弊社の実績または業績が記載されているものと実質的に異なる結果になります。弊社は将来の見通しに関する情報を更新する義務は負いません。弊社に影響を及ぼす危険要素と不確実性の詳細については、その時々に証券取引委員会に提出される弊社のレポートを参照してください。

用語解説

ナイスシステムズについて
ナイスシステムズは、電話、Web、無線、およびビデオを通じたコミュニケーションから取り出した非構造的なマルチメディア・コンテンツの高度な分析に基づく「対話からの洞察: Insight from Interactions<TM>」ソリューションのリーディングプロバイダです。ナイスシステムズはIPコンタクト・センター、支店営業店、指揮統制センターのための最新ソリューションによりVoIPベースのコミュニケーション管理をまったく新しいものにしています。ナイスシステムズのソリューションは、組織の意思決定方法に変革をもたらし、業績向上やセキュリティ問題への対応、先進的な企業活動を可能にしています。ナイスシステムズの取引先はフォーチュン100企業のうち85社以上を含み、135か国、24,000社以上に上ります。詳細についてはwww.nice.com/jpをご参照ください。

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