ロードバランサ新製品!モデル名「PAS 3716」株式会社パイオリンク

株式会社パイオリンク 2009年09月17日

From ValuePress!

低価格・長期保守、グリーン購入法、そしてRoHS指令に適合した
導入時に最適な機能を突き詰めたロードバランサ――【PAS 3716】


【求められる購入検討時の声――――低価格・長期保守・省電力】
近年、市場動向のリプレースタイミングで一番多いのは、保守切れで
リプレースを検討するユーザ。また、新規導入時もしかり、少しでも
いいものを買おうと思うが、必要機能に伴い導入コストが大幅に上が
ってしまう。そこで、行き着く結果は、標準機能で十分だが、将来の
トラフィック増加に対応する製品が比較に挙がる。


【パイオリンク社のコストパフォーマンス チャレンジ】
常に、ロードバランサのモデル標準を上回る性能を付加(ローエンド
モデルにミッドレンジ並みの性能を付加など)させるパイオリンク社。
はじめの検討時に立ち上がる導入予算問題をクリアに近づけるため、
新製品に関しても価格を据え置きの198万円とすることで、性能向上に
対し、大幅に低価格設定をする。


PIOLINK Application Switch 3700 シリーズ
モデル名 PAS 3716(スループット1.5Gbps)
198万円 (SSLあり 248万円)

リリース詳細  (リンク »)

【低価格背景とPASシリーズの実績】
「コストパフォーマンスに優れたシンプルなロードバランサ」として、
北海道から九州・沖縄まで、日本全エリアの導入実績と保守提供を行う
PASシリーズ。官公庁や地方自治体、警察、金融機関、データセンター、
インターネットサービス企業、ISPなど、さまざまな場面で導入実績が
ある。今後も将来を見据えた機能と高いコストパフォーマンスを提供す
るために、新たなローエンドモデルをラインナップ。ロードバランサに
必要な機能を全て実装したスタンダードモデル、それがPAS3716だ。サ
ポート期間の終了にともない、リプレースを検討されているユーザの期
待に応えるため2008年4月にローエンドモデルとして”戦略的価格”
で市場へ投入した「PAS 3516」の後継機であり、機能面、運用コストの
低価格化、省電力製品としての認知は実証済である。


【新製品の注目点――――――――PAS 3716】
新製品 PAS 3716の主要変更点に目を向けると、グローバル展開
を行う同社では、まず各種ヨーロッパ規格に準じたRoHS指令に適合
する主原料の選定、さらには、官公庁、地方自治体、大手企業の導入実績
から、グリーンIT面で、ユーザ本位の方法を取り入れている。

第一に、最長10年間のメーカー修理保証を実施。これは、ハードディ
スクを実装させないなど、障害の出やすい部分を極力少なくする製品作
りを実践することで、高い耐障害性と共に、産業廃棄物の減少に一企業
として貢献している。
第二に、消費電力を87W(SSL無し)~102W(SSL有り)に
抑える事を実践。同種他社の約1/3の電力しか使用しないので、サー
バルームの温度上昇を抑制する製品のひとつとして貢献する。

サーバルームの全体温度は、製品が増えることで上昇傾向ではあるが、
各製品の一つ一つが温度上昇を抑えることで、グリーンITを実施で
きることは確かである。


【新製品 PAS 3716 の仕様】   
製品詳細 (リンク »)
――――――――――――――――――――――――――――――――
1台のPASで多様な負荷分散機能を同時に実行可能
・サーバ負荷分散 (HTTP/FTP/SMTP/POP3/IMAP/SSL各種/DNS/
RADIUS/ストリーミング/etc…)
・ファイアウォール負荷分散 (ファイアウォール/UTM/IDS・IPS/
etc…)
・ゲートウェイ負荷分散 (アウトバウンド/インバウンド)
・VPN負荷分散 (支店・営業所⇔センター・拠点)
・キャッシュサーバ負荷分散 (キャッシュ・プロキシサーバ/SSLア
クセラレータ/etc…)

耐障害性には―――すべての製品に販売後10年修理保証を提供
・ハードディスクを実装しないスイッチベースの構成
・フラッシュメモリ 電源を二重化
・最長10年の修理保証(パートナー社メニューにオンサイト・センドバ
ック保守あり)

機能のセグメントには―――スペック
・外部I/F=GigaX16Port ・L4-7処理性能=1.5Gbps 
・SSL処理性能=3,000TPS(オプション)

導入・保守費用の削減には―――コストパフォーマンス
・PAS 3716(スループット1.5Gbps)
 198万円(SSL 248万円)
・日本語のGUIとマニュアル付属

グリーンITの実践
RoHS指令対応、エコ包装納品の実践、消費電力の抑制、メーカー
10年修理保証・保守内容の充実。
――――――――――――――――――――――――――――――――

【今後の展望】
パイオリンクでは、今後も既存製品のリニューアルを図りながらコスト
パフォーマンスを追及し、さらにリプレース/導入環境の整理を進め、
ユーザーへ安心を提供すると共に可能性を提案する。また、必要な情報を
必要な場所へ随時配信し、オープンな環境を目指す。「存在を忘れる機器」
こそ優れたネットワーク製品だという。

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【PIOLINKについて】
株式会社パイオリンクは、アプリケーション・スイッチの専門ベンダーと
して、ローエンドからハイエンドモデルまでをラインアップし、常に最先
端のアプリケーション・スイッチを提供。コストパフォーマンスに優れた
同社の製品群は、北海道から九州・沖縄まで、日本全エリアでの販売実績
と24時間365日の保守サービス網を構築し、官公庁や地方自治体、警察、
金融機関、データセンター、インターネットサービス企業、ISPなど、約
450サイトの1,000台の導入実績を持っている。


社名:株式会社パイオリンク
本社所在地:韓国 ソウル市
代表者:Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)
設立:2000年7月26日
資本金:2億4,000万円
事業内容:アプリケーション・ネットワーキング(AN)を実現する製品の
開発・製造・販売・サービス
URL: (リンク »)

株式会社パイオリンク  担当: 中村
住所:160-0022 東京都新宿区新宿1-34-14 第2貝塚ビル3F
TEL:03-5367-2547  FAX:03-5367-2546
E-mail: sales@piolink.co.jp

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