なお、同社では2011年4月より同社会議室を『OKWaveパンゲアアクティビティ』の会場として貸与し、年間に渡っての当会場でのパンゲア活動の支援を続けています。
■『OKWaveパンゲアアクティビティ』開催概要
日時: 2012年3月24日(土)13:30~16:30
会場: 株式会社オウケイウェイヴ 本社オフィス内会議室
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-15 ウノサワ東急ビル5 階
参加者:東京とソウルの小中学生(9~15歳) 15人程度
主催: 特定非営利活動法人パンゲア
協賛: 株式会社オウケイウェイヴ
■当日の活動について
外国語が話せなくても、外国に行ったことがなくてもパンゲアの活動には誰でも参加できますが、子どもたちは「人のいやがることをしない」というただひとつのパンゲアルールを守り、東京と韓国の間でもお互いの状況に想像力を働かせ、相手への思いやりを持って一緒にゲームなどの楽しい遊びの活動を行い、交流を深めます。このために、日韓の拠点でそれぞれ研修を受けた大学生や社会人のボランティアがファシリテータとして子ども達の交流活動を手助けします。
【スケジュール】
13:30~15:10 準備の活動(韓国語の名札作成、自己紹介やあいさつの練習など)
15:10~16:00 日韓をウェブカメラでつないでのゲームなどの交流活動
16:00~16:30 韓国の子へのメッセージ送信や、活動のふりかえりなど
(時間は変更となる場合がございますことをご了承ください。)
※過去のウェブカメラによる活動は、下記URL のパンゲアYouTube チャンネルにて動画でご覧いただけます。
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■活動による子どもたちの変化
2011年10月に三重と韓国をつないで行ったウェブカメラによる交流活動では、事前のアンケートで「良心的でなく、自己中心的なので日本が嫌い」と答えていた韓国の子どもが、活動後には「日本の子と仲良くなりたい」と回答するなど、子どもたちに変化が見られました。また活動を開始して以来一貫して、ウェブカメラによる活動の後には相手の国への好感度が上がる結果が得られています。
■パンゲアのはじまり
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パンゲアの構想は2001年9月11日にはじまりました。パンゲアの共同創立者である森由美子と高崎俊之が、直前にスケジュール変更しなければ乗るはずであった飛行機がハイジャックされ、ペンシルバニアに墜落したのです。9.11の衝撃もさることながら、その直後の米国のアラブやイスラムへの反応に二人は危機感を持ちました。9.11を生き残った者として、この状況を何とかしなければとミッションを感じ、始めたのが、情報通信技術の平和利用で世界のこどもたちが出会い、伝えあい、つながることのできる遊び場を創出するパンゲアの活動です。5大陸がひとつであった古代の超大陸パンゲアから名づけました。
■株式会社オウケイウェイヴについて
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株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。インターネット業界の現在の潮流であるソーシャルメディアにいち早く着目し、2000年1月に日本初、最大級のソーシャルQ&Aサイト「OKWave」( (リンク ») ) を開設、運営しています(月間PV:1億800万以上 ※2011年12月末現在、本体サイト)。「OKWave」のユーザー同士が生み出す有益なQ&Aデータベースは「OKWave QA Partner」導入サイトとして国内大手ポータルサイトを始め100サイト以上が活用。更に、その運営ノウハウを元に、特許技術を有するエンタープライズFAQソリューション「OKBiz Support」やQ&A情報共有自動化ツール「OKBiz Answer」等を、サポート市場を中心に大手企業、自治体等220サイト以上に導入しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も、国内最大規模のソーシャル・ハウツーサイト「OKGuide」( (リンク ») )、リアルタイムQ&Aサイト「おけったー」( (リンク ») )、20言語で利用できる国際的ソーシャルQ&Aサービス「ARIGATO」( (リンク ») )、個人間の知識やスキルの売買サイト「Abilie(アビリエ)」( (リンク ») )など、2012年中の20ヶ国語、200ヶ国への事業展開を視野に、世界中の人と人を信頼と満足でつなぎ、ありがとうを生み出していくサービスを提供し続けています。
※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
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