「テスト自動化ツール」で自動化するテストは単体テストと結合テスト、記録やレポート機能がニーズの中心

株式会社リクルート 2012年05月29日

From Digital PR Platform


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する、3,000点以上のIT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』( (リンク ») )は、IT製品の導入状況や製品の選定ポイント、IT担当者の関心事がわかるコーナー「IT担当者300人に聞きました」を公開しています。

今回は企業のIT担当者669人を対象に「テスト自動化ツールの導入状況」についてアンケートを実施しました。
「導入の目的」や「選定時の重要ポイント」などからその利用実態が明らかになりましたので、結果の一部をお知らせします。

▼「テスト自動化ツールの導入状況」記事はこちらから
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■全体の8.5%が導入、工数削減と品質の均一化が狙いに
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最初にテスト自動化ツールの「導入状況」について尋ねた。

「既に導入済みである(追加リプレイスなし)」7.5%
「既に導入済みである(追加リプレイスあり)」1.0%
「新規で導入を検討している」4.8%
「必要性を感じているが導入は検討しない」38.6%
「必要性を感じない」48.1%

追加リプレイスの有無を合わせて「導入済み」と回答している割合を業種別に見ると、「IT製品関連業」で15.8%、「製造業」で1.7%、「流通・サービス業全般」で3.3%と、「IT製品関連業」が他の業種と比べて10%以上高い導入率となった。
納期の短縮や品質の高さなど、IT製品関連業ならではニーズが強く反映される結果となった。

次に、テスト自動化ツールを「導入済み」と回答した方を対象に、「導入の目的」を尋ねた。

1位「工数削減」64.9%
1位「品質の向上・均一」64.9%
3位「コスト削減」54.4%
4位「生産性向上」50.9%
5位「人員不足の解消」24.6%

テスト自動化ツールを導入した多くの企業は、同ツールでテストを自動化することにより、工数の削減と品質の均一化が重要視されているようだ。

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■自動化するテストは単体テストと結合テスト、記録やレポート機能がニーズの中心
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テスト自動化と一言で言ってもその対象となるテストの種類は様々である。
そこで、テスト自動化ツールを「導入済み」と回答した方を対象に、同ツールを利用して何のテストを自動化しているのか、その「利用テスト対象」を尋ねた。

1位「単体テスト」63.6%
2位「結合テスト」41.8%
3位「性能テスト」40.0%
4位「リグレッションテスト」29.1%
5位「システムテスト」25.5%

ツールによって大幅な工数削減が期待できる「単体テスト」と「結合テスト」にニーズが集まっている。

次に、「導入済みの方」を対象に、ツールに必要な機能を尋ねた。

1位「テスト実行手順の記録」55.6%
2位「テスト結果のレポート機能」51.9%
3位「テストケースの自動作成」44.4%
4位「テスト結果の分析機能」40.7%
5位「テストデータ自動生成機能」25.9%

「記録」や「レポート」はテスト自動化ツールの肝であり、必要な機能としてニーズが高い。

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■性能よりコストを重視、選定時の重視ポイントは7割以上が「導入コスト」と回答
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次に、テスト自動化ツールを「導入済み」と回答した方を対象に、ツール製品選定時に「重視したポイント」を尋ねた(1~3位で順位付けをする単一回答)。

最も重視したポイント

1位「導入コスト」30.9%
2位「設定の容易さ」18.2%
2位「対応言語」18.2%
4位「テスト精度」9.1%
5位「多機能(レポーティングなど)」5.5%
5位「テストスピード」5.5%

「テスト」という工程は品質を保つものであり、「セキュリティ対策」と同じように経営者によってはその価値が理解されづらい傾向にあると思われる。そのためか、最も重視したポイントでは「導入コスト」が2位と10%以上差がつく結果となった。

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<アンケート概要>
○調査期間:2012年2月28日~2012年3月6日
○有効回答数:669
○調査対象:キーマンズネット会員

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