医療の質向上と経営可視化を「Waha! Transformer」で実現。院内データを抽出/可視化し、迅速な情報活用を実践した長野市民病院の導入事例を公開。

~医療の質向上と経営可視化を実現する医療情報の二次活用~

株式会社ユニリタ 2012年12月07日

株式会社ビーコンIT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:新藤 匡浩、以下ビーコンIT)は、エンタープライズETL(データ抽出、加工・変換、ロード)ツール「Waha! Transformer」(ワッハートランスフォーマー)を、財団法人長野市保健医療公社 長野市民病院(以下、長野市民病院)へ導入しました。

●Waha! Transformer導入背景
長野市民病院は、信州の四季折々の自然を肌で感じることができる恵まれた環境の中、高度で良質かつ安全な医療の提供、地域に開かれた病院として、400床、30診療科で運営されています。今回、「医療サービスの向上」「臨床データベースの構築」「経営可視化」を目的に、院内の様々なデータを活用するため、Waha! Transformerでデータの抽出/統合を自動化し、Dr.Sum EAにより直感的でわかりやすい情報提供を実現しました。
それまで必要だった、電子カルテシステムからのデータ抽出後のEXCELなどの再加工による現場負担を軽減し、業務効率の向上、様々な指標をタイムリーで提供することで経営可視化を実現しました。

本導入事例の全文は以下URLをご参照ください。
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※株式会社ビーコンITは2015年4月1日株 式会社ビーエスピーと合併し、
「株式会社ユニリタ(英文:UNIRITA Inc.)」に社名変更いたしました。

用語解説

●Waha! Transformerついて
「Waha! Transformer」は、業務で利用される様々な形式のデータを必要な形式にノンプログラミングで変換する国産ETLツールです。データの抽出・加工・変換に関する部分の構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。1999年の出荷開始以来、データウェアハウスでのデータ活用やEDIデータ加工、クラウド・ERP・基幹系との柔軟な連携、日・英・中 3ヶ国語対応による国内外のデータ連携などグローバルでの導入実績もあり、出荷本数は1200ライセンスを誇り、現在30社以上のパートナー企業から提供されています。

Waha! Transformerの製品紹介Webサイト:
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