これまでSaaS型のSCALRは米国の拠点より提供されていましたが、より快適なレスポンスを実現するため、日本をアジア地域の拠点として、日本国内のデータセンターからサービスを提供することとなりました。クリエーションラインとビットアイルは、SCALR社より委託を受け、それぞれ、サービスの運営・サポート(クリエーションライン)とデータセンターやサーバーの運営(ビットアイル)を担当いたします。ユーザの契約先は、SCALR社となります。
クリエーションラインでは、SCALRをオンプレミスで利用できる製品の提供も行っており、SCALRを使った環境の構築やサポートについての実績を持っています。また、クリエーションラインが2013年8月19日に発表したCloudStack搭載のアプライアンス型プライベートクラウド「Clouds Box(クラウズボックス)」( (リンク ») )とも連携し、外部クラウドサービスと社内のプライベートクラウドをシームレスにつなぎたいというハイブリッドクラウドへのニーズを持つ企業に対しても提案していく予定です。また、ビットアイルは、OpenStackベースのプライベートクラウドやAWSクラウドの東京リージョンとビットアイルデータセンター内のシステムを高速で接続するサービス「BI-Direct Access for AWS」などを組み合わせ、SCALRを活用したマルチクラウド・ハイブリッドクラウドの提案をグループ会社のAXLBIT株式会社を通じて行います。
■SCALRの利用料金(SaaS型)
月額(基本料金) $99(5000SCU分、サポート付き)〜
※ SCU(Scalr Compute Unitsの略)は、1時間あたりのインスタンスの独自単位で、各クラウドのインスタンスサイズによって異なります。5000SCUを超えた利用分は基本利用料の$99に加算されます。
例:AWS のM1 Standard Medium プランを10インスタンス1ヶ月利用する場合。
M1 Standard Medium のSCU=1.5
1.5*24(時間)*10(インスタンス)*30(日間)=10,800CSU
うち、基本料金に5,000SCU分が含まれるため、5,800SCU分の超過が発生。
1SCU=$0.02 なので、 $116の追加料金発生となります。料金詳細は (リンク ») をご確認ください。
このプレスリリースの付帯情報
用語解説
■SCALRのサービス内容
サービス詳細は、 (リンク ») をご覧ください。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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