AWSにおけるストレージの基礎知識 (クラウドパック津村 彰氏コラム)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2015年01月15日

CTC教育サービスは「AWSにおけるストレージの基礎知識 (クラウドパック津村 彰氏コラム) 」を公開しました。

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AWSには複数のストレージがある。

 さて、一般に「ストレージ」と聞いた時、皆さん最初に何を想像されますか?

* DAS(HDD/SSD)
* NAS(SMBやNFS等を喋るアプライアンス)
* SAN/FC/iSCSIストレージ(ブロックデバイス)
* ioDriveやIntel910等のPCIe SSD
* テープデバイス・仮想テープデバイスアプライアンス

...などなど、オンプレミスの世界でも幅広いストレージデバイスがあります。
また、F5 ARXアプライアンスのような、複数のストレージを統合し仮想化する、『ストレージ仮想化アプライアンス』も登場しています。ストレージを仮想化する事により、スループットは従来通りデバイスに依存しますが、異なるストレージを統合する事により、煩雑なストレージ管理を緩和し、対障害性を高めるなどの効果があります。

 さて、AWSでも同じように、4つの種類のストレージがあります。それぞれ特徴を挙げていってみましょう。

* AMI - Amazon Machine Image
* EBS - Elastic Block Storage
* S3 - Simple Scalable Storage
* Glacier - Archive Storage

(このコラムの続きは以下をご覧ください)
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