SRXのOS破損対策について (CTC教育サービス・インストラクター・コラム)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2015年03月24日

CTC教育サービスは「SRXのOS破損対策について (CTC教育サービス・インストラクター・コラム) 」を公開しました。

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unpier Networksのファイアウォール製品「SRX」は、同じJuniper Networksのファイアウォール製品「SSG」や「NetScreen」とは異なり、デバイスへの電源供給を止める場合には、以下のコマンドを入力しデバイスを停止状態にしてから、電源を抜いたりビル停電に備える必要があります。

> request system halt

 もし、稼働中のSRXへの電源供給が突然停止すると、OSが破損し、電源供給が再開してもOSが起動出来なくなってしまう恐れがあります。

 そこで、SRXのOS:Junos 10.0以降のバージョンからは、「Dual-Root Partion」と呼ばれる対策が取られ、OSがプライマリパーティションとバックアップパーティションの複数のパーティションへインストールされ、プライマリパーティションのOSが破損している場合には、自動でバックアップパーティションのOSで起動するようになっています。プライマリパーティションとバックアップパーティションのOSは、以下のコマンドで確認できます。

(この続きは以下をご覧ください)
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