グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第29回 グローバルなインターネット接続をSDNで最適化するEspresso(パート2)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2017年12月20日

CTC教育サービスはコラム「グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第29回 グローバルなインターネット接続をSDNで最適化するEspresso(パート2) 」を公開しました。

###

はじめに
 今回は、前回に引き続き、2017年に公開された論文「Taking the Edge off with Espresso: Scale, Reliability and Programmability for Global Internet Peering」をもとにして、Googleのデータセンターとインターネットの相互接続を担うネットワークシステム「Espresso」を紹介します。
 前回は、一般的なBGPルーターによるインターネット接続において必要とされる機能、そして、これらを独自のアーキテクチャーで置き換えるEspressoの構成要素を紹介しました。今回は、これらの構成要素の連携について説明します。

Espressoの役割と構成要素
 前回、Espressoの中で、実際の通信処理を行うコンポーネントとして、次のものを紹介しました。

•BGP Speaker:BGPプロトコルを処理するサーバー
•Packet Processor:パケットごとの経路選択とパケットフィルタリングを行うサーバー
•Peering Fabric:ISPとの物理接続を行うスイッチ群

 そして、これらを動的に制御するコントローラーとして、次のものがあります。

•Global TE Controller:複数の接続拠点にまたがる経路最適化を行うサーバー
•Local Controller:接続拠点内部の経路最適化を行うサーバー
•Peering Fabric Controller:Peering Fabricのスイッチ群を設定するサーバー

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]