BeeX、サーバーワークスの提供する「Cloud Automator」をSAPのAWS移行時に活用

株式会社サーバーワークス 2017年12月21日

AWSプレミアコンサルティングパートナーの株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区 代表取締役:大石 良、以下「サーバーワークス」)は、基幹システムのクラウド移行を中心にSAPのテクニカルコンサルティングサービスを行う株式会社BeeX (本社:東京都中央区 代表取締役:広木 太、以下 「BeeX」)のAWS導入事例を公開いたしました。

BeeXは、「品質の標準化(属人性の低減)」「ヒューマンエラー防止」「時間コスト削減」のため、サーバーワークスが提供するAWS運用自動化サービス「Cloud Automator」を導入しました。

BeeXでは、SAPのAWS移行行程のうち「AWS環境構築」「稼働後の運用」の際にCloud Automatorを活用しています。限られた時間や人的資源をSAP移行の際の設計やコンサルティングなどの上流工程に使うべきであると考え、スクリプト作成作業をCloud Automatorで確実かつ迅速に実行しています。また、Cloud Automatorの導入により、進化が早いAWSの仕様改善や、新機能への対応もアウトソースすることが可能になりました。

サーバーワークスでは、今後ともBeeXの高品質なSAPクラウド移行を支援してまいります。

■Cloud Automatorについて

Cloud Automatorは、AWSの運⽤を自動化し、 クラウド利用のメリットを最大限に引き出すためのサービスです。主機能は複雑なスクリプトを書くことなくAWS環境の運用を簡単に自動化できる「ジョブの自動化」、AWS環境が安全に運用されているかどうかをチェックする「構成レビュー自動化」の2つ。導入により、セキュリティ向上、コストコントロール、AWSノウハウの取得といった効果が期待できます。

(リンク »)

■株式会社サーバーワークスについて

サーバーワークスは、2008年よりAWSに特化したAWS導入支援サービスを提供しているクラウドインテグレーターです。2017年12月現在、600社、3,800プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年10月よりAPN(AWS Partner Network(※1))の最上位パートナー「プレミアコンサルティングパートナー」に 4年連続で認定されています。また、2016年11月にAPNのマネージドサービスプロバイダー(MSP)3.0プログラム、移行コンピテンシーを獲得し、AWS事業を継続的に拡大させております。

(リンク ») (英語)


*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

*アマゾン ウェブサービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

用語解説

※1 APN(AWS Partner Network)とは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。

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