おねだりからスマホゲットまでの道のり「1年以上」が1位!?子どももやっぱりiPhone!70%以上の中高生がiPhoneユーザー

株式会社NTTドコモ 2018年03月02日

From PR TIMES

全国の子ども1,200人、親1,000人調査で明らかになったスマホにまつわる子どもと親の意識の違い NTTドコモ特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2月2日(金)より子どもとスマホについて考えるための特別サイト「親のための 子どもスマホ“必修”講座」をオープン。全国のスマホを持つ12歳~18歳の子ども1204人を対象にスマホに関するアンケートと全国30~50代の小学生から高校生のお子さんをもつ親1,030人を対象に調査を実施。2つの調査を比較することで、スマホにまつわる子どもと親の意識の違いが明らかになりました。



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 「親にお願いして、買ってもらうのにどのくらいかかりましたか?」という質問に対し、1番多かったのが約35%で「1年以上経過してから購入」という結果に。スマホは、親へのおねだりから1年以上かけてやっと買ってもらえる貴重なもののようです。

 一方で、全国30~50代の小学生から高校生のお子さんをもつ親1,030人を対象とした調査で「検討をはじめてからお子さんへのスマホ購入までにかかった期間はどのくらいでしたか?」という質問に対し、最も多かったのは約34%で「検討後すぐに購入」という結果に。親と子どもの意識、認識には大きなずれがあることが分かりました。子どもが一生懸命おねだりをし始めたころ、親はまだまだ検討すらしていないのかもしれません。
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 「ご自身のスマホ機種をお答え下さい」という質問に対し、圧倒的に多かったのが約72%で「iPhone」。また、「実際に希望した機種を買ってもらえましたか?」という質問に対して「買ってもらえた」と答えたのは85%以上にも上りました。スマホを買ってもらうのに1年以上の道のりがある子どもが多い一方で、実際に購入する際には自らが希望した機種を買ってもらえている子どもが大半のようです。
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 それでは、なぜその機種が欲しかったのでしょうか。実際に聞いてみると1位は約40%で「人気の機種だから」2位は約30%で「デザインが良いから」という結果になりました。やはり子どもは、機能性よりもトレンドや見た目のかっこよさを重視するようです。

 一方で、親への調査では、「お子さんのスマホをなぜその機種にしましたか」という質問に対し最も多かったのが「自分(親)と同じ機種だから」で約30%に。自分と同じ機種のほうが、子どもに操作を教えるのが楽だったりとメリットがあるようです。親と子、それぞれ理由は違えど結局はiPhoneが大人にも子どもにも人気のようです。


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子ども対象調査:調査機関 株式会社テスティー
大人対象調査:調査機関 株式会社マクロミル


【サイト概要】
サイト名 :NTTドコモ「親のための 子どもスマホ“必修”講座」
URL : (リンク »)

 当サイトでは、今後も調査結果やあらゆる専門家の視点から紐解く「お子さんとスマホ」に関する実態や課題について情報発信をしてまいります。


【専門家コメント】
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田宮由美
子ども能力開花くらぶ 代表
小学校教諭・幼稚園教諭・保育士
オールアバウト子育てガイド
日本交流分析協会 子育ち支援士
公立幼稚園・小学校での勤務を経て、現在に至る。幼児教室での指導や、小児病棟慰問、子どもの声を聴く公的ボランテイアにも携わり、多方面から多くの親子に関わる。実生活に落とし込んだ、親の心に寄り添う記事に定評があり、現在は執筆を中心に、講演、テレビコメントなど幅広く活動中である。
著書:『子どもの能力を決める0歳から9歳までの育て方』(KADOKAWA)


■「親の心子知らず」と言うけれど、案外「子の心親知らず」の場合も
「親の心子知らず」という諺があり、意味は「子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする」(大辞林)ということです。大切なわが子のことを思う、昔からよく耳にする言葉ですね。
ですが、今回の調査結果を見ますと、子どもが「スマホを持ちたい」と意志表示してから、1年以上経って、「やっと親が気づく」ケースが多いと出ています。
私達大人は、「親の心子知らず」と思っておりますが、案外「子の心親知らず」のことも多いのではないでしょうか。
子どもは、大人が思っている以上に、親の事を気遣い、我慢していることもあるものです。親を悲しませたくない、親に心配をかけたくないなど、子どもなりに精いっぱい、努力してこともあるでしょう。
ただしその力量は、やはり子どもなので、親から見れば、些細なことに映るかもしれません。ですが子どもの心の容量にすれば、それは限度いっぱいに達しているかもしれないのです。
それに気づいてやれないと、いつしか親子の間に溝が生じたり、その反動で、いわゆるキレる子や、無気力な子になってしまう場合もあるでしょう。

■子どもの目線で見て、気持ちを感じ取れる親になりましょう
人は自分の立場や置かれた状況により、自分を中心にして周りを見渡します。考えて見れば、世の中の決まりを作ったり、このような諺を残すのは、ほとんどが大人です。なので大人目線が中心になっているのです。
スマートフォンひとつにしても、子どもにすれば「持たなければならない子どもなりの事情」があるのかもしれません。もちろん親にも「直ぐには購入しない」という考えや都合もあるでしょう。
ですが親は、子どもの目線に立って、子どもは今どのような立場で、どのような状況に置かれているのかを察知し、どんな気持ちを抱いているのか、感じ取れる感性は常に持っておきたいものですね。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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