三菱UFJ銀行で、アウトバウンド強化に 画面共有ソリューション「RemoteOperator Enterprise」を採用。

株式会社インターコム 2018年06月18日

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:松原由高、以下:インターコム)は、株式会社三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区、頭取:三毛 兼承様、以下:三菱UFJ銀行様)に、インターコムの非対面チャネル強化画面共有ソリューション「商品名:RemoteOperator Enterprise」(読み:リモートオペレーター エンタープライズ)が、新たにリテール部門で採用されたことを発表します。

三菱UFJ銀行様には、アウトバウンド業務(金融商品販売)での「非対面チャネルの疑似窓口化」に関して、「RemoteOperator Enterprise」が最適なソリューションであるという点を高くご評価いただき、リテール部門でのご採用に至りました。

《導入の背景と採用のポイント》
デジタル化進展等に伴い、金融業界でもお客様のニーズや取引シーンは多様化しており、店舗来訪数はインターネットバンキング利用者増加を背景に減少傾向にあります。
今回採用された「RemoteOperator Enterprise」を活用することで、対面と同じように資料を見せながら商品説明ができるようになります。これにより、従来店舗への来訪を促していたアウトバウンド業務を変革し、店舗来訪不要で商品の販売が可能となり、お客様の利便性が向上します。

----------------------------------------------------------------------------------------
ご採用の具体的なポイントは、以下の4点です。

(1)お客様はWebブラウザー上から簡単に利用可能。
  →お客様はプログラムのインストールが不要なため、Webブラウザー上ですぐに
   画面共有サービスを利用可能。
(2)画面共有とプレゼンテーションを1つのソリューションで行える。
  →双方向の画面共有が可能で、営業担当者は営業活動に合わせてお客様の画面を見たり、
   お客様に画面を見せたり選択可能。
(3)画面共有のみでリモート操作機能を実装していない。
  →お客様画面を営業担当者が直接操作する機能を実装しておらず、お客様の不安心理を払拭。
(4)金融業界で多数の導入実績がある。
  →充実のセキュリティ機能で、プライバシー性の高い情報を扱う金融業界での導入が加速。
----------------------------------------------------------------------------------------

三菱UFJ銀行様は、インバウンド業務(お客様サポート)での非対面チャネル強化にも「RemoteOperator Enterprise」を活用した画面共有サービスをすでに提供されています。

インターコムでは、今後も金融業界におけるアウトバウンド/インバウンド業務の非対面チャネル強化を支援する最適なソリューションとして、普及に努めてまいります。

※interCOM、RemoteOperator は、株式会社インターコムの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

用語解説

■「RemoteOperator Enterprise」について
インターコムのリモートソリューションは、1995年に初代パッケージ商品が発売されて以来、オペレーターとお客様のパソコン画面を共有し操作支援することでサポート効率化を図るツールとして、これまでに多くのお客様にご利用いただいております。
インターコムが新たに開発した「RemoteOperator Enterprise」は、これまでのリモートソリューションの優れた操作性はそのままに、特にプライバシー性の高い情報を取り扱う金融機関でも安心してご活用いただけるソリューションとして2016年4月に提供開始しました。すでにメガバンクをはじめ地方銀行、証券、生保/損保など金融業界を中心に高い導入実績を誇ります。

<機能面の特長>
双方向の画面共有機能を搭載し、アウトバウンド/インバウンドどちらでも効果的な非対面コミュニケーションを可能にします。加えて、リモートコントロール機能を非搭載とすることで、オペレーターとお客様の双方が安心して利用できるソリューションとなっています。
■主な画面共有機能
・画面共有機能…営業担当者がお客様のPC画面を見る機能。
・プレゼンテーション機能…お客様が営業担当者のPC画面を見る機能。
・資料共有機能…事前にサーバーへアップロードした資料を、営業担当者と
        お客様で共有する機能。資料共有中にポインター表示、
        資料ダウンロードも可能。

また、通信の暗号化やログの一元管理はもちろん、お客様自身で見せたくない画面を一時停止してオペレーターにその画面を見せない機能、管理者パソコンからオペレーターの操作内容をモニタリングし、不正行為を監視・抑止する機能などのセキュリティ機能が充実しています。

■株式会社インターコムの会社概要
□設立: 1982年6月8日
□代表取締役会長 CEO: 高橋啓介
□代表取締役社長: 松原由高
□資本金: 8,400万円
□本社所在地: 〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5 反町ビル
□TEL: 03-3839-6231 (代表)
□URL: (リンク »)
□事業内容: 1982 年の創業以来、コンピューター向け通信ソフトウェア専門の研究開発型カンパニーとして、「Biware」「まいと~く」「FALCON」など数々の商品を生み出し、現在は「通信」「リモートソリューション」「運用管理」「働き方改革」の4つの事業テーマで企業向けソフトウェアの企画・開発・販売を行っております。メガバンクなど金融機関で多数の導入実績を誇るリモートソリューション「RemoteOperator」をはじめ、運用管理の「MaLion」など、当社の新たな柱となる商品はすべてクラウドサービスで提供しています。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社インターコムの関連情報

株式会社インターコム

株式会社インターコムの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]