導入以前はスクリプトでシステムの起動や停止などをコントロールしていましたが、スクリプトやサーバー管理の煩雑さや、人的ミスのリスクが課題となりジョブコントローラーの導入を検討。運用にかかるリソースの「見えないコスト」とツール導入による「コストの発生」のコスト比較の結果、2017年にCloud Automatorを導入しました。
導入後はジョブの自動化、構成レビュー機能を活用することで運用負荷・ミスオペレーションのリスクがともに軽減され、システムインフラ全体の可用性も向上しました。
サーバーワークスは、今後もこれまでの経験やノウハウをサービスに反映するとともに、IDOMのビジネス発展に尽力してまいります。
事例はこちらよりお読みいただけます。
(リンク »)
用語解説
株式会社IDOMについて
1994年の創業後、買取販売ビジネスを拡大し、約550店舗のネットワークを展開。2016年7月、自動車流通業界の変革に「挑む(いどむ)」という想いを込め、株式会社ガリバーインターナショナルから株式会社IDOM(いどむ)へと社名を変更しました。中古車の買取販売事業のみならず、新車ディーラー事業や海外事業、人工知能など、自動車流通を軸とした事業を拡大し、CtoCサービスの「ガリバーフリマ」、サブスクリプションモデルの「NOREL」などIT×クルマの新規事業を立ち上げています。
(リンク »)
Cloud Automatorについて
Cloud Automatorは、AWSの運用を自動化し、クラウド利用のメリットを最大限に引き出すためのサービスです。主機能は複雑なスクリプトを書くことなくAWS環境の運用を簡単に自動化できる「ジョブの自動化」、AWS環境が安全に運用されているかどうかをチェックする「構成レビュー自動化」の2つ。導入により、セキュリティ向上、コストコントロール、AWSノウハウの取得といった効果が期待できます。
(リンク »)
株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、2008年よりAWSに特化したAWS導入支援サービスを提供しているクラウドインテグレーターです。2018年6月現在、650社、4,600プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年10月よりAPN(AWS Partner Network)の最上位パートナー「プレミアコンサルティングパートナー」に 4年連続で認定されています。また、2016年11月にAPNのマネージドサービスプロバイダー(MSP)3.0プログラム、移行コンピテンシーを獲得し、AWS事業を継続的に拡大させております。
(リンク ») (英語)
APN(AWS Partner Network)とは、AWSのエコシステムを支える重要な独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーやシステムインテグレーター(SI)、戦略コンサルタント、リセラー、代理店、VARによって構成されております。
本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
アマゾン ウェブサービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

