プログラミングの学外学修や成果を就活にも活用 ギノ(株)のクラウドサービスを演習に導入 東京工科大学工学部

東京工科大学

From: Digital PR Platform

2018-06-27 14:05




東京工科大学工学部(東京都八王子市)では、プログラミング学習および就職サービス「paiza(パイザ)」(注1)を手がけるギノ株式会社(東京都港区)と連携し、学外学修や就活にも活用可能なクラウドサービスによるプログラミング演習を開始いたしました。
この取り組みは、工学部電気電子工学科(約100名)の2年次前期の必修科目「プログラミング基礎」(担当教員:天野直紀准教授)において今年度から導入したもので、オンライン学修のみならず成果を就活にも活用できるプログラミング実習の試みは、国内の大学では極めて珍しい事例となります。




【導入のねらい】
 IoTの急速な普及などを背景に、電気電子工学をはじめ幅広い工学分野でプログラミングスキルの重要性が高まっています。同演習では、同社のクラウド型プログラミング環境「paiza.IO」を利用することで、従来のPC内に設定する方法に比べ初心者でも容易に学習環境を構築できるほか、これに連動したeラーニング教材「paizaラーニング」を活用し、自宅での予習・復習など授業時間外での学修サポートも行っています。また、同社の学生向け就活支援サービス「paiza新卒」と連動することで、学修の成果としてプログラミングコードなどをそのまま就職活動に活用でき、学生のモチベーション向上も期待されます。

【成果と今後の展望】
 2018年6月時点において、従来方式に比べ一定の学習効果の向上(到達度確認テストで1~2割程度の成績向上)が確認できました。今年度前期の成果をまとめ、2018年11月に開催される「日本eラーニング学会」での発表を予定しているほか、学内他学部との共有なども検討してまいります。

(注1)「paiza(パイザ)」
 ギノが手がける、IT/Webエンジニアに特化した求職・学習サービス。「paiza転職」( (リンク ») )「paiza新卒」( (リンク ») )は、プログラミングコードを元に就職活動ができる国内最大級のサイトで、国内ITエンジニア全体の約40%にあたる16万人が登録。「paiza.IO」( (リンク ») )はクラウド型プログラミング環境サービス。「paizaラーニング」( (リンク ») )はeラーニングコンテンツ。
 URL (リンク »)

■株式会社ギノについて
 2012年2月設立。「日本のIT/WEBエンジニア を世界レベルに引き上げる」というミッションのもと、ITプログラマ・エンジニア向け転職・就活・学習サービスのpaizaを運営。paizaは学歴や職歴ではなく、技術がある人が評価され、活躍できる社会を実現し世界的に通じるエンジニアを生み出すことを目指しています。
  (リンク »)

■東京工科大学工学部について
 2015年4月に設置。電気電子工学、機械工学、応用化学の3学科に1,100名余りが在籍。国内で初めて産学連携による有給型の長期学外実習「コーオプ教育」を必修科目として導入。また、持続可能な社会づくりを支える「サステイナブル工学」の研究・教育など、独自の取り組みを取り入れています。
  (リンク »)



▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人片柳学園 出版部
 大田
 TEL: 042-637-2109
 E-mail: ohta(at)stf.teu.ac.jp ※atをアットマークに置き換えてください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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