【東京工科大学】メディア学部生が「BitSummit Game Jam 2026」で「BitSummit Student Award」を受賞

東京工科大学

From: Digital PR Platform

2026-07-27 17:20


東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)メディア学部4年の有竹祐樹さんが参加したチームの作品「TORIMA HEADBANG(トリマヘドバン)」が、「BitSummit Game Jam 2026」において「BitSummit Student Award」を受賞しました。本受賞により、チームはNHK「神ゲー創造主エボリューション」のシード権を獲得しました。


 国内最大級かつ世界的にも知られるインディーゲーム展示イベント「BitSummit」で実施された「BitSummit Game Jam 2026」において、本学メディア学部4年生(三上・栗原研究室)の有竹祐樹さんがリーダー兼プログラマーとして参加したチームが、「BitSummit Student Award」を受賞しました。
 また、本受賞により、旧「日本ゲーム大賞 アマチュア部門」にあたるNHK「神ゲー創造主エボリューション」のシード権を獲得しました。なお、チームは各大学の学生による混成メンバーで構成されています。
 受賞作品「TORIMA HEADBANG(トリマヘドバン)」は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着し、音楽のリズムに合わせて頭を振ることで操作するVRリズムランアクションゲームです。プレイヤーは鳥のギャングとなり、ミニスケートボードで街中を走りながら、ヘッドバンギングやシャウトを駆使して障害物を乗り越えていきます。リズムに合わせて頭を振るほどスピードが上がるほか、上下、左右、円運動、8の字といった複数のヘッドバンギングを使い分ける、身体性とユニークな世界観を生かしたゲームとなっています。HMDがない場合も、マウス操作やスペースキーの連打でプレイできます。
 会場では、株式会社サイバーコネクトツー代表取締役の松山洋氏や、株式会社スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏にも本作品を体験いただきました。
 今回の受賞を受け、チームは今後、NHK「神ゲー創造主エボリューション」への参加に向け、作品のさらなるブラッシュアップに取り組みます。

 受賞作品「TORIMA HEADBANG」のゲームプレイや世界観は、以下の公式トレーラーでご覧いただけます。


(リンク »)


■BITSUMMIT GAME JAM 2026 公式サイト
(リンク »)

■TORIMA HEADBANG 作品ページ
(リンク »)





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