グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第43回 Googleにおける静的コード解析ツールの活用(パート1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2018-08-18 00:00

CTC教育サービスはコラム「グーグルのクラウドを支えるテクノロジー > 第43回 Googleにおける静的コード解析ツールの活用(パート1)」を公開しました。
###
はじめに

 今回は、2018年に公開されたエッセイ「Lessons from Building Static Analysis Tools at Google」をもとにして、Googleのソフトウェア開発プロセスにおける、静的コード解析ツールの活用例を紹介します。

 静的コード解析ツールというのは、プログラムを実行することなく、ソースコード(場合によってはコンパイル済みのバイナリーコード)の内容を一定のルールに従って解析するもので、文法上の問題に加えて、潜在的な不具合を発見することができます。数年前、ある商用ソフトウェアのソースコードに、「goto fail;」という行が誤って2回続けて書かれていたというバグが話題になったことがありますが、このような単純ミスは、静的コード解析ツールによって発見することができます。

静的コード解析ツールの導入実験例

 ソフトウェアの開発プロセスにおいて、静的コード解析ツールを用いたチェックを行うタイミングには、いくつかのパターンが考えられます。Googleでは、当初、Javaコードの静的解析ツールとしてFindBugsを使用しており、冒頭のエッセイでは、これを開発プロセスにどのように組み込むべきかという点について、いくつかの実験を行ってきたことが紹介されています。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]