このコラムでは、「Webガバナンス」をテーマに様々な切り口で、突っ込んだ内容までお届けしてみたいと思います。
Webサイトの制作や運用を外部のベンダーに委託している企業は少なくありません。デザインからコーディング、保守まで「一式お任せ」にしているケースも多いでしょう。しかし、そこには見落とされがちなポイントがあります。
「万が一、情報漏洩や不正アクセスの被害が発生した際に、法的・社会的な責任を負うのは外注先ではなく、発注者である自社である」ということを、正しく理解できている企業はどれほどあるでしょうか。今回は、Webガバナンスの観点から「発注者責任」と、今すぐ取り組むべき対策を整理します。
「外注しているから安心」が、Webガバナンスの盲点になっている
「あのサイトはA社に任せてあるから大丈夫」「保守契約を結んでいるので、セキュリティも含めて対応してもらっている」
こうした言葉を、社内の会議で一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、この「安心感」こそが、Webガバナンスにおける最大の盲点になっているケースがあることをご存知でしょうか。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

