「RPAは先行逃げ切りで経験を蓄積させるべし」

吉政忠志氏のERP千里眼

日商エレクトロニクス商社ERP/IT企業ERP by GRANDIT 2018年10月01日

日商エレクトロニクスは吉政忠志氏のERP千里眼第15回「RPAは先行逃げ切りで経験を蓄積させるべし」を公開しました。

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先日、日商エレクトロニクスで以下のセミナーが開催されました。

物流業務、請求書処理業務の自動化を実演!「RPA x AI-OCR超実践セミナー」レポート

このセミナーは定員100名を超えるお申し込みを頂き、当日も満席となる盛況ぶりでした。

登壇者が会場に質問をしました。

「すでにRPAを導入されている人?」

この問いに対して会場の過半数の方が挙手をされ、すでに日本でもRPAの導入が始まっていることがわかりました。
続いて登壇者がさらに質問をしました。

「すでに10体以上、導入をされている人?」

すると会場で挙手をされた方はちらほらという状況になりました。
つまりは試験的に導入が始まったが、本格導入はまだこれからということを意味しています。会場はたった100名なので、調査の募集としては少ないですけど、参考になる情報でした。
登壇者が10体と聞いた通り、本格的な導入にはハードルがあるということだと思います。しかも、導入される部門や業務、またRPAの使い方によっても土地勘は変わっていきます。
語弊を恐れずに申し上げれば、言われたことしかやらない処理能力が高いまっさらな新卒を何人も雇用育成していく感じなので、それは大変です。

(この続きは以下をご覧ください)
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