GCLグループが「一帯一路」諸国でソーラープロジェクトを強化

GCL-SI 2018年10月23日

From 共同通信PRワイヤー

GCLグループが「一帯一路」諸国でソーラープロジェクトを強化

AsiaNet 75865 (1917)

【蘇州(中国)2018年10月22日PR Newswire=共同通信JBN】GCLグループ(以下グループ)のシュ・ゴンシャン会長とソーラープロジェクトで世界をリードするワンストップ・ソリューション・プロバイダーGCL System Integration Technology Co., LTD.(SZ: 002506)(以下GCL-SI)のルオ・シン社長は、中国の蘇州で開かれた「2018 International Forum on Energy Transitions(エネルギー変遷に関する2018年国際フォーラム)」で、中国の「一帯一路」構想(BRI)の中に属する企業の中にあって、グループの成長と拡大に関する最新の情報を公表した。

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GCL-SIは今年上半期に売上高が急騰し、同社モジュールの売り上げは昨年の14%から45.8%に上昇、その世界市場シェアはほぼ5%に達した。両氏は、GCLグループが世界生産戦略を強化し、海外販売の割合を高めるために、販売経路を拡大することを確認した。

シュ会長は「中国は太陽光発電(PV)と風力発電施設などグリーンエネルギー機器の世界最大の製造国である。一帯一路は世界で最も重要な石油・天然ガス資源の流通地域であり、中国のエネルギー企業は、相互に大規模なプラットフォームと中国のニューエネルギーパワーを世界的規模で広範囲に統合を進め、エネルギー革命を加速する。GCLグループはこの進化に大きな役割を果たしたい」と語った。

ルオ社長によると、GCL-SIは包括的な産業エコシステム構築の構えであり、「PVプラスモデル(PV plus model)」を採用する。同氏は「そのため3つのプラットフォームと1つのシステムを取り込む。例えば、われわれは顧客に対してより大きな価値を生み出すために、とりわけ太陽光発電(PV)とエネルギー貯蔵、供給チェーン資金手当て、運用・保守サービスなど多次元のビジネスモデルを更新する」と語った。

チュー・ゴンシャン氏は「GCLグループは太陽光発電の国際化戦略をしっかり実行し、世界的生産と販売経路における当社の準備を強化し、海外販売の比率を高めたい。将来的には、科学と技術の進歩が、太陽光発電の効率を低コストで一層高めるとともに、市場は全体としてグリッドパリティを達成し、多結晶と単結晶技術を同時に開発するよう努力する」と述べた。

▽GCL System Integration Technology Co., Ltd.について
GCL System Integration Technology Co., LTD.(SZ: 002506)(GCL-SI)は、GOLDEN CONCORD Group(GCL)の一員である。GCL-SIは、ワンストップ、最先端の統合エネルギーシステムを提供しており、世界をリードする太陽エネルギー企業になることに取り組んでいる。

ソース:GCL-SI

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