マルチ決済システム「iRITSpay」、新たに組織横断的なプロジェクトチーム発足で販売強化へ

株式会社アイティフォー

2018-12-17 11:10

株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長 東川 清)は、マルチ決済システム「iRITSpay(アイリッツペイ)」の販売強化に乗り出すことを本日発表します。第1弾として、2018年12月より新たにプロジェクトチームを発足し、販売体制を強化します。

 訪日外国人の増加に伴いますます決済手段が多様化する状況のなか、各企業では決済システムの対応が急務となっています。当社は決済システムを、販売当初より小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)」を導入済みのお客様を中心に販売活動を行ってまいりました。近年では、小売業以外の金融機関や鉄道会社などにも当システムの展開を開始しており、当社のマルチ決済システムに対する問合せが急増しています。しかしながら、業界ごとに営業部員が分かれていたことから、販売が戦略的かつ効率的に実施できていない状況でした。

 こういった状況を踏まえ、当社では組織を横断した「決済システム」プロジェクトチームの発足を決定しました。プロジェクトチームは、金融事業部や流通EC事業部に所属していた営業部員で構成される営業チームと、決済システムを戦略的に企画・推進するチーム、システムの保守・運用を担当するチームの3チームで構成されます。これにより当社は、社会の動向やお客様のニーズにより迅速に、戦略的に決済システムの開発・販売を実施することが可能になります。

 今後は専門チームを中心に、従来の小売業をはじめ、銀行やカード会社などの金融業界や鉄道などの交通業界などのさまざまな業界に対して当社のマルチ決済システム「iRITSpay」を展開、拡大できるよう販売を強化してまいります。

※マルチ決済システム「iRITSpay」とは
 当社のマルチ決済システム「iRITSpay」とは、デビットカード・プリペイドカードを含むクレジットカードや電子マネーに加えて、中国系決済のアリペイ、ウィーチャットペイといったQRコード決済などマルチ決済を可能にし、導入するだけで改正割賦販売法への対応を実現する「iRITSpay決済ターミナル」と「iRITSpay決済クラウド」のことです。現在、国内のQRコード決済についても順次対応を進めています。
 「iRITSpay決済ターミナル」は、POS端末に引き渡すデータは金額と取引結果のみで、カード情報はPOS端末を経由せず直接カード会社に送信するため、POSシステムと決済端末とのインターフェースのみの改修となり、コストも導入期間も大幅に縮小化が可能です。またバッテリー搭載モデルで持ち運びが自由なため、百貨店のショップや飲食店のテーブルで必要とされる面前決済への対応も可能となります。
 なお価格は、当社までお問合せください。



【製品URL】
 決済サービス「iRITSpay」:
  (リンク »)

【プレスリリースURL】
  (リンク »)

【報道機関からのお問い合わせ先】
 広報部 TEL:03-5275-7914 E-mail: kouhou_ml@itfor.co.jp

【株式会社アイティフォーの概要】
 代表者:代表取締役社長 東川 清
 本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
 事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
 東証第一部(4743)
 電話:03-5275-7841(代表)
 URL: (リンク »)

このプレスリリースのコンテンツはご自由にお使いください。

このプレスリリースの付帯情報

マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社アイティフォーの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]