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子会社OKfincとマレーシアの仮想通貨交換所「Bit-M」が包括的提携に合意

仮想通貨取引所におけるサイバーセキュリティとマーケティングの支援を実施

株式会社オウケイウェイヴ

2018-12-21 15:00

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)の子会社OKfinc LTD.(本社:マレーシア・ラブアン、CEO:松田 元、以下、OKfinc)は、マレーシア企業CHAIN NET SDN. BHD.(本社:マレーシア・クアラルンプール、代表者:Thomas Ng、以下、CHAIN NET)と、同社が運営する仮想通貨交換所「Bit-M Exchange」(以下、「Bit-M」)におけるサイバーセキュリティ対策ならびにマーケティング支援を提供する包括的提携に合意しました。
このたびのOKfincとCHAIN NETによる包括提携は、CHAIN NETが運営する仮想通貨取引所「Bit-M」におけるKYC/AML(マネーロンダリング対策)やハッキング等のサイバーセキュリティ・リスクに対して、包括的かつ戦略的なパートナーシップの下で両社が協力し、OKfincがオウケイウェイヴグループの知見に基づいたコンサルテーションと技術的支援、サイバーセキュリティ・ソリューションを提供するものとなります。また、マーケティングに関しても同様に包括的な支援を行います。

当社グループは「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」という当社理念に則り、人々がより安心して安全な産業振興へ取り組むことなどを含む、様々な創造的な活動ができるよう社会に寄与することに務めてまいります。

■「Bit-M Exchange」について  (リンク »)
「Bit-M」はマレーシアに拠点を置き、仮想通貨取引所として初めて同国財務省から法的通貨取引を行う許可を取得しています。大手仮想通貨取引所の「Bit-Z」と戦略的パートナーシップを結んでいます。

■OKfinc LTD.について  (リンク »)
OKfinc LTD.はマレーシアに設立した株式会社オウケイウェイヴの100%子会社です。ブロックチェーン導入・運用支援コンサルテーションを中心としたブロックチェーン関連事業を手がけています。

■株式会社オウケイウェイヴについて  (リンク »)
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE( (リンク ») )」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の500サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support( (リンク ») )」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support( (リンク ») )」、AIエージェントサービス「OKBIZ. for AI Agent( (リンク ») )」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、感謝されている人がより報われる社会を目指した「感謝経済」プラットフォームの拡大に向け、AI、ブロックチェーン、サイバーセキュリティの各技術を組み合わせた問題解決に寄与するサービスを提供していきます。

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