テラスカイ、三井不動産リアルティの法人向けソリューション事業用サイトの基盤をAWSで構築

全社システムのマルチクラウド化を目指し、クラウド利用を開始

株式会社テラスカイ 2019年01月30日

株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は、三井不動産リアルティ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:山代 裕彦、以下:三井不動産リアルティ)が運営する法人や資産家向けに不動産仲介を行う、ソリューション事業用Webサイトのリニューアルプロジェクトにおいて、Amazon Web Services(以下AWS)を利用したWEBサイトのインフラ構築を支援しました。

三井不動産リアルティでは、個人投資家や法人向けに展開する収益・事業用不動産仲介事業の営業活性化を目的に、不動産仲介を行っているソリューションサイトを刷新することになりました。今後WEBサイトの拡張・変更を迅速に取り組んでいくことを視野に入れ、また、インフラ運用における負荷を最小化し、IT資源を本来のビジネスに集中していきたいという思いから、インフラを構築するサーバーについてはパブリッククラウド(AWS)上で構築する事とし、構築支援を行うベンダーにはテラスカイを選定しました。

以下、コメントをいただきました。

■三井不動産リアルティ株式会社 ITマネジメント部 システムインフラグループ 
グループ長 齊藤 宜史様
「当社が業界を牽引し、積極的に「不動産テック」に取り組んでいくためには、ポートフォリオにパブリッククラウドを組み入れることについて早期実現する必要がありました。そして、オンプレ、クラウドなどと一概に決めずに、コストや労力を最適化していくために、パブリッククラウドの「道案内役」が必要です。この度、AWSに対する確かな知識と実績があること、また開発に留まらず運用・サポートまでグループでトータル支援が可能である点が決め手となり、その「道案内役」にテラスカイを指名させていただき、着実な一歩を踏み出しました。」




<三井不動産リアルティ株式会社について>
個人・法人向け不動産仲介業をはじめ、不動産資産コンサルティングや駐車場・駐輪場の管理・運営、カーシェアリングサービスなどを提供。

<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウド創成期からクラウドに取り組んできたリーディングカンパニーです。2006年の設立以来、クラウド時代の到来を一早く捉え、セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして、導入・普及に取り組んできました。導入実績は金融、保険業界をはじめ医療、サービスなど業界を問わず3,500件を超え、日本のコンサルティングパートナーではトップクラスの導入実績数を誇っています。また、多くの実績から得られた知見を基に、開発効率を飛躍的に改善するクラウドサービスの開発・提供を行っています。

所在地:東京都中央区日本橋2‐11-2 太陽生命日本橋ビル 16階
設立:2006年3月
資本金:10億2,836.1万円(2018年12月末時点)
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉
U R L: (リンク »)
東証マザーズ 証券コード:3915

※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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