A10の5G Gi-LANソリューションが、大手5社の5Gネットワークに採用

~ モバイル事業者の5Gネットワークにおけるハイパースケール、パフォーマンス、自動化への重要なニーズに対応 ~

A10ネットワークス株式会社 2019年02月01日

A10 Networksは、モバイル通信事業者のセキュリティ強化、5G、IoT対応を支援する「5G Gi-LANソリューション」が2018年後半までに、大手5社の5Gネットワークで採用されたことを発表しました。

*本内容は、2019年1月10日(米国時間)に米国A10 Networks™が発表した報道資料の抄訳版です
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インテリジェントで自動化されたサイバーセキュリティソリューションを提供するA10 Networks™(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、創業者 兼 CEO:リー・チェン 以下、A10)は、モバイル通信事業者のセキュリティ強化、5G、IoT対応を支援する「5G Gi-LANソリューション (リンク ») 」が2018年後半までに、大手5社の5Gネットワークで採用されたことを発表しました。

セキュリティプラットフォームA10 Thunder CFWに搭載された5G Gi-LANソリューションは、高い性能と拡張性、包括的な機能群、豊富な自動化機能を備え、4Gおよび5Gネットワークで必要となる大容量の性能要件を満たすことにより、アジアおよびEMEA (ヨーロッパおよび中東、アフリカ)各国 の通信事業者で採用されました。5Gネットワークでは、同時セッション数の増加や高度な信頼性、1秒あたりのコネクション数の増加に対応するための、高い性能が求められます。そのため、従来のファイアウォールにないトラフィック処理性能が必要となりますが、A10の5G Gi-LANソリューションは、他社製品と比較して最も要件を満たす性能を備えています。

A10のCEOであるLee Chenは次のように述べています。
「A10は、モバイル通信事業者や、通信事業者の4Gおよび5Gネットワークにおけるセキュリティ要件の対応に非常に適しています。弊社はこの数か月で大手事業者の5Gプロジェクトを5件獲得し、世界中の他の大手通信事業者とも5Gセキュリティの改善および移行プロジェクトにおいて密接に協力し合っています。」

Lee Chenは次のように付け加えています。
「5Gネットワークでは、拡張性やパフォーマンス、低遅延、仮想環境での複雑なマルチベンダーによるインテグレーション、自動化などに関する新しい主要な要件がでてきています。A10は、ハイパースケーラビリティ、充実した機能、Gi-LANの機能集約、そしてAI主導の自動化により、業界および技術をリードしており、このような複雑な環境で、その強みを活かすことができます。」

今回の5社のモバイル事業者は、高性能なハードウェアアプライアンス、仮想化ソリューション、ベアメタルサーバーなどのさまざまな形態でA10の5G Gi-LANソリューションを導入しています。また、いくつかの拠点において、コンテナ環境上での運用を検討している事業者もあります。

これらの5Gセキュリティでの採用には、2018年第3四半期に発表した2件の他、第4四半期に獲得した3件の追加プロジェクトが含まれています。これらの5社すべてが、2019年第1四半期に最初の商用5Gサービスを開始する予定です。

A10 Thunder CFWによる5G Gi-LANソリューションの主な機能
• Gi LAN向け機能の統合:Gi LANにおける管理の効率化や運用負荷の削減、遅延の短縮のために、キャリアグレードNAT (CGNAT)やステートフルファイアウォール、アプリケーション可視化などのL4-L7機能を統合しています。

• Application Visibility & Control機能:DPI(Deep Packet Inspection)による加入者の情報に紐づいたアプリケーションの可視化を行い、より詳細なネットワークトラフィックの分析を提供します。ネットワークやアプリケーションのトラフィックの傾向を把握することで、効率的なビジネスの計画立案やビジネスインテリジェンスの強化、法規制の遵守、サービスの収益化向上を行えます。

• GTPファイアウォール機能:アクセスネットワークやローミングパートナーから流入するGTP ベースの攻撃からGi LANを防御します。プロトコルへの準拠、レート制限、不正な形式のGTPパケットのスキャンなど、GTPコントロールプレーン向けの統合モバイルネットワークセキュリティ機能を提供します。

• インテリジェントなトラフィック制御:加入者を認識したトラフィック制御ソリューションにより、モバイル通信事業者は、新しい収益となり得る差別化されたサービスを提供できるようになり、ビジネスモデルを充実させることができるようになるとともに、付加価値サービス (VAS) のリソース利用率が向上し、コスト効率も改善します。

• SDN/NFV導入期間の短縮:帯域幅を共有して利用できるサブスクリプション型のソフトウェアライセンスモデル「A10 FlexPool」に対応しています。A10 FlexPoolは、オンデマンドで必要な分の帯域ライセンスを確保できるため、常に最適なリソース配分を実現して過剰な設備投資を抑えることができるようになります。これにより、次世代のデータセンターやクラウドアーキテクチャに必要となる拡張性とパフォーマンスを実現し、ソフトウェアベースのネットワークやSDN環境をサポートします。

A10 Networks / A10ネットワークス株式会社について
A10 Networks(NYSE: ATEN)は常に信頼できるセキュリティ企業として、高性能なアプリケーションネットワーキングソリューション群を提供しています。お客様のデータセンターにおいて、アプリケーションとネットワークを高速化し可用性と安全性を確保しています。A10 Networksは2004年に設立されました。米国カリフォルニア州サンノゼに本拠地を置き、世界各国の拠点からお客様をサポートしています。
A10ネットワークス株式会社はA10 Networksの日本子会社であり、お客様の意見や要望を積極的に取り入れ、革新的なアプリケーションネットワーキングソリューションをご提供することを使命としています。
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