「花粉症とプレゼンティーズム(疾病就業)」

オムロン ヘルスケア株式会社

2019-03-26 08:00

オムロン ヘルスケアは早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授 岡浩一朗氏のコラム「花粉症とプレゼンティーズム(疾病就業)」を公開しました。 興味がある方はご覧ください。
###
この時期、ひどい花粉症に悩まされて、仕事のパフォーマンスを大きく落としている方が多いのではないでしょうか?

日本における花粉アレルギーの有病率を調べた全国調査によると、スギ花粉症の有病率は26.5%と言われており、少なくとも日本人の4人に1人がスギ花粉症を抱えていることが指摘されています。また、東京都より公表された「花粉症患者実態調査報告書(平成28年度)」によると、都民のスギ花粉症の推定有病率は48.8%と衝撃的な数値が示されており、10年前よりも約20%も上昇しています。

花粉症の場合、会社を休むほどではないけれども、目がかゆくなり泣きながら仕事をしていたり、くしゃみ・鼻水が止まらないなどの症状が出てくると、仕事の手を休めて鼻をかんだり、頻繁に洗面所に行くという行為が1日に何度となく繰り返されます。また、症状や薬による副作用などで、仕事に集中できず小さなミスを繰り返してしまう、判断力が鈍り落ち着いて考えられないため、仕事の効率が悪くなるといった問題に悩まされることになります。さらに、余暇の時間でも外出そのものや外で運動することを控えたりすることが多くなり、身体活動不足に陥りがちです。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

オムロン ヘルスケア株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]